【最高にかっこいい家の作り方】手順を解説│茨城県で実現した3つの事例も紹介

【最高にかっこいい家の作り方】手順を解説│茨城県で実現した3つの事例も紹介

「かっこいい家を建てたい!」

こう思う人は多いものですが、一体どんな手順で建築すればよいのか分かりません。

そこで本記事では「かっこいい家を建築するための手順(かっこいい家の作り方)」を解説します。

外観・内装、それぞれ分けて解説するので、外も中も、かっこいい家を建築するための方法が分かります。

また、記事の後半では茨城県で実際に建築された「かっこいい家」の実例も紹介します。

外観の方向性を決める

外観の方向性を決める

▶つくばみらい市の平屋|無垢材を使ったカリフォルニア風サーファーズハウス

はじめに「外観」の方向性を決めるための方法をお伝えします。

かっこいい外観を手に入れるために、行うべき手順は5つです。

  • 手順1:大まかなテイストを定める
  • 手順2:色味を決める(メインカラーとサブカラー)
  • 手順3:屋根の形を決める
  • 手順4:窓の大きさ・機能を決める
  • 手順5:使用する素材を決定する

手順1:大まかなテイストを定める

まずは建物の外観の「大まかなテイストを決めます」

建物の外観テイストは、例えば以下のようなものです。

  • ・北欧風
  • ・南欧風
  • ・アメリカン
  • ・アジアン
  • ・純和風
  • ・ナチュラル
  • ・和モダン型
  • …etc

最近はキューブ型の家も一般的になってきていて、シンプルな箱型のデザインを求める人も多くなっています。

「かっこいいキューブ型」の家の事例を見たい、建てる場合のコツを知りたいという人には、コチラの記事がおすすめです。

コラム【かっこいいキューブ型の家】3つの施工事例・おしゃれにするためのコツを解説│メリット・デメリットも紹介

また、外観デザインに大きく影響を与える要素として「平屋か二階建てか」という悩みも。

建物の高さで、外観の印象はガラリと変わります。平屋を選択する場合は、土地や予算との兼ね合いも多くなるので、早めに決めておきたい事項です。

「かっこいい平屋」の事例を見たい、建てる場合のコツを知りたいという人には、コチラの記事がおすすめです。

コラム【かっこいい平屋の作り方】外観・間取りをおしゃれにする10つのコツを事例解説

手順2:色味を決める(メインカラーとサブカラー)

手順2:色味を決める(メインカラーとサブカラー)

▶行方市の平屋|無垢材とスタイリッシュなコーディネイトが光る平屋

テイストと同時に決めていきたいのは「色味」です。

外壁は建物の面積の多くを占めるので、使用する外壁材の色味で周囲に与える印象が大きく変わります。

全体を一色で統一してもよいですし、メインカラーとサブカラーに分けて、ツートンカラーにするのもおしゃれです。

たくさんの事例を見ながら、理想の色合いを見つけて設計者に伝えましょう。

▶エイワンホームの施工事例を見てみる

建築事例

手順3:屋根の形を決める

手順3:屋根の形を決める

▶かすみがうら市の平屋|家族で暮らすナチュラルテイスト住宅

「屋根の形」も外観デザインに与える影響は大きいといえます。

オーソドックスな切妻屋根を利用すれば伝統的な日本家屋の装いを表現でき、屋根がないようにも見えるキューブ型の家の陸屋根にすればシンプルデザインを表現できます。

屋根の形はデザイン性に加えて、実用性も気にする必要があるので、好みの屋根型を設計者に伝えた上で、選択した屋根型の機能的特徴も聞いておきましょう。

手順4:窓の形と配置を決める

手順4:窓の形と配置を決める

▶土浦市の二階建て|猫と暮らす無垢材住宅

外観デザインを決定するうえで、重要になるのは「窓の形と配置」です。

賃貸住宅に住んでいると、引き違い窓が最も身近な窓になりますが、実は窓には様々な種類があり、デザインがあります。

理想のかっこいい家の外観を目指すなら、どんな形の窓があるのか、把握することをおすすめします。

また、窓を配置するときも、高さや横方向の配置がバラバラになると雑多な印象を与えます。
縦横のラインを整えるよう意識しましょう。

手順5:使用する素材を決定する

手順5:使用する素材を決定する

▶新島村の平屋|別荘に最適な注文住宅

最後に「使用する素材」によっても外観デザインは大きく変わります。

一般的に利用されているのは窯業系サイディングですが、天然木や塗り壁など、選択できる素材は豊富にあります。

それぞれ与える印象が異なるので、素材ごとの特徴を理解したうえで、実現したいと考えている外観デザインを実現できる素材を利用しましょう。

内装の方向性を決める

内装の方向性を決める

▶水戸市の平屋|ワンランク上の、上質なくらし。洗練されたホテルスタイルの平屋+ガレージ棟

外観に続いて、最高にかっこいい内装を実現するために、知っておきたい仕様の決め方の手順を紹介します。

  • 手順1:大まかなテイストを定める
  • 手順2:色味を決める
  • 手順3:使用する素材を決定する
  • 手順4:照明・家具を選定する

「かっこいい家」を実現するための「内装」の条件を知りたい人は、コチラの記事がおすすめです。

コラム『かっこいい家の内装』の7つの条件│おしゃれな実例画像と共に紹介

大まかなテイストを定める

はじめに行うことは外観デザインと変わらず「理想とするテイストを定めること」です。

内装にも、外観と同じようにデザインの方向性があります。
デザインが明確になれば、採用するべき仕様が決まるので、続く「色味」「素材」「設備」「照明・家具」といった要素を決めやすくなります。

できるだけ多くの施工事例を確認して、どんな内装デザインが好ましいのか、自分なりの理想形を探してみましょう。

▶エイワンホームの施工事例を見てみる

建築事例

内装に使用する色味を決める

内装に使用する色味を決める(メインカラーとサブカラー)

▶行方市の平屋|クロスが特徴的なリゾートテイスト住宅

テイストが定まると、続いて「部屋の色味」を決めていくことになります。

設備や照明、家具も、内装デザインに与える影響は大きいですが、天井・壁・床は面積が大きいので、内装材の色味の選定は大事な要素です。

前項の「デザイン」を決めておけば、色味の選定には労力はかかりません。

たとえば「ナチュラル」な内装を目指すなら穏やかなブラウン系の色味、「シンプルモダン」な内装を目指すなら、白・黒といった色味と、テイストによって使われる色には傾向があるからです。

使用する素材を決定する

色味を決定すると同時に「素材」を決めていきます。

外観と比べて、素手・素足で直接触れることの多い内装は、特に素材選びに注意したいところです。

床材を例にすると、合板フローリングは触れたときに冷たさ・固さを感じますが、汚れにくさ・メンテナンスのしやすさといった特徴を持ちます。

一方で無垢材を床材として利用すると、木の種類にもよりますが、一般的には柔らかく、温かみのある仕上がりになります。

手触り・足ざわりだけでなく、素材の選択で内装の雰囲気はガラリと変わるので、完成見学会などで実際に見てから、素材を決定しましょう。

素材使いが重要な「和モダン」の家。おしゃれにするコツや施工事例を、こちらの記事では紹介しています。

コラム【かっこいい和モダンな家】5つのコツと注意点│実例とともに紹介します

照明・家具を選定する

照明・家具を選定する

▶行方市の平屋|深い軒の寄棟屋根がシャープ&モダンなオーク無垢フローリングの平屋

最後に「照明・家具」を選定します。

どちらも生活する中で頻繁に目にして手に触れるので、かっこいい家を目指すなら妥協せずに選定したいところです。

なお、照明も家具も、建物が完成してからではなく、設計段階から決めることをおすすめします。

照明であればコンセントの位置や数を想定でき、家具であれば家具ごとに必要な広さが異なるからです。

建物の完成後に選定すると「欲しかった家具が入らない…。」といった事態になりかねません。

『最高にかっこいい家』茨城県で建てられた3つの事例紹介

記事の終わりに、茨城県で実際に建築された「かっこいい家」の事例を紹介します。

白と木目の使い方がおしゃれな二階建て

クールな外観&温かみのある内装の住まい

▶石岡市の二階建て|性能とデザインを追い求めたZEH仕様のクールな二階建て

はじめに紹介する事例は、白い壁と天井の木目、大きな吹き抜けの空間がおしゃれな二階建ての住まいです。

素材・色味の使い方の重要性が分かります。

シーリングファンやダイニングの照明、壁面の時計など、こだわった設備面にも注目です。

クールな外観&温かみのある内装の住まい

クールな外観&温かみのある内装の住まい

▶小美玉市の平屋|ブラック外観と無垢材のクールな平屋

小美玉市の平屋は、外観はシンプルブラックのクールな装いですが、一歩室内に入ると無垢の杉板が床から天井まで広がる温かみのある空間が広がります。

外観と内装とを区別して、異なるテイストでまとめるのもおしゃれです。

リゾートテイストで統一した住まい

リゾートテイストで統一した住まい

▶行方市の平屋|クロスが特徴的なリゾートテイスト住宅

行方市の平屋の住まいはアジアンテイスト、そして落ち着いた大人な装いの空間づくりが特徴的です。

建物本体に加えて、ダイニングテーブルやソファにラタン調のものを使用することで雰囲気をアジアンテイストに統一している点にも注目です。

住宅と一緒に、家具や照明も考えることが大切です。

まとめ│かっこいい家を手順を踏んで実現!

まとめ│かっこいい家を手順を踏んで実現!

▶鹿嶋市の平屋|家族とペットと暮らす勾配天井の開放感あふれる平屋

「かっこいい家」の作り方を手順を踏んで解説しました。

かっこいい家に住むことで、毎日の生活の満足度は高く、充実したものになります。

好みのデザインを実現できるハウスメーカーを探して、優れた外観・内装の家を建てましょう。

▶エイワンホームの施工事例を見てみる

建築事例

予算内で納得のいく家を建てたいとお考えの方は「A-1home」にご相談ください

ボルダリングができる平屋

古河市の平屋|ボルダリングなどの趣味を楽しむ平屋

「A-1home」は無垢材を内装に使ったログハウス風住宅など、総額低価格で暮らしやすいシンプルな住宅を建築する会社です。

総額低価格ではありますが、建築基準法で定められた耐震性以上の耐震性、家を劣化させない工法による高い耐久性、複層ガラスの窓や断熱材による高い断熱性を備えた長期優良住宅に対応することも可能な性能の住宅です。

長く住まえる家、快適な暮らしができる家は、住宅性能の高い家です。加えて、無垢材の内装の家は、天然の木材が持つ特性によって、家族の健康を守り、心を癒す住宅です。

「A-1home」は、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する暮らしやすい家の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりのテーマです。

「A-1home」では、これまでに培ったノウハウと、数多く施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える無垢材を使った家のプランを設計し、ご提案いたします。

ご提案の過程で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどの、ご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力で、お客様の家づくりに寄り添います。

 


A-1 home

 

 

監修者情報

エイ・ワン株式会社(A-1 home)

エイ・ワン株式会社(A-1 home)

エイ・ワン株式会社(A-1 home)は、茨城県行方(なめがた)市で1981年より40年以上「設計・施工・監理一貫体制」で家づくりをしている工務店です。
一級建築士5名/二級建築士2名/宅地建物取引士3名/ファイナンシャルプランナー2名
が在籍しており、各分野の専門知識を持ったプロがマイホームを共に形にしていきます。

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