MENU

ログハウスのデメリットは暮らしに影響する?それとも建築費の高さ?デメリットを超える魅力はある?

ログハウスのような家

ここ数年、コロナの影響で、在宅で仕事をする人が増えました。その結果、通勤の利便性を最優先する必要がなくなった、在宅ワークの為に書斎のある家を建てたいなどの理由から、自然の豊かな郊外の地域での家づくりを計画するご家族が増えています。

その中で、アウトドアスポーツが大好きだったり、自然の中での暮らしに憧れたりというご家族は、ログハウスを建てようか…と検討されることもあるのではないでしょうか?

自然の中での暮らしに憧れる家族がログハウスに魅かれる理由

ログハウスは、天然の木材で建築される住宅です。天然の木材とは無垢材のことです。無垢材には、自然な風合いが生み出す視覚的な魅力、手触りの良さがあります。流行によって変わる種類の素材の色や質感と違って、普遍的な美しさがあります。経年劣化による退色もありません。

自然の中での暮らしに憧れる家族がログハウスに魅かれる理由は、自然の恵みを感じられる暮らしができるからなのではないでしょうか?見た目の良さだけではなく、ログハウスには、木の持つ性質によって、室内の環境を底上げする働きがある上に、家族の健康に悪影響を与える化学物質を揮発させる心配がありません。

ログハウスは夏涼しく冬暖かい

木材には、熱を伝えにくいという性質と、熱を蓄えるという性質があります。熱を伝えない性質とは断熱性、熱を蓄えるという性質とは蓄熱性です。断熱性によって、夏は屋根や壁からの太陽熱の侵入を防げ、冬は暖房の熱の流出を防ぎます。蓄熱性によって、表面温度の変化が緩やかになる為、冬に壁や床に触れてもヒヤッとせず、夏は裸足で歩けないほど暑くなりません。

表面温度はヒヤッとしたり、熱く感じたりするだけではなく、体感温度にも影響します。室内の温度が冷暖房によって最適に調えられていても、床や壁の表面温度によって、寒く感じたり、熱く感じたりしてしまうからです。ログハウスは、木材で造られているので、そのようなことがありません。

断熱性によって冷暖房の効率が良くなり、蓄熱性と調湿性によって、設定温度を無駄に挙げたり下げたりせずにすむので、光熱費の節約にも繋がります。

ログハウスでは適切な湿度が保たれる

木材には空気中の水分を調節する調湿という性質もあります。木の表面には無数の穴があり、その中には多くの空気が含まれています。空気中の水分が増えると、その穴から水分を吸収して、ジメジメを防ぎ、室内を爽やかにします。空気中の水分が減ると、蓄えていた水分を放出し、乾燥を防いで、室内の空気をしっとりさせます。

適切な湿度は、体感温度と室温との差を無くす為、冷暖房によって調えられた快適な室温を、そのまま感じられます。

ログハウスの壁や床は身体に優しい

カリフォルニア風サーファーズハウスの平屋のリビング|つくばみらい市の注文住宅,ログハウスのような木の家を低価格で建てるならエイ・ワン

つくばみらい市の平屋|無垢材を使ったカリフォルニア風サーファーズハウス

木の内部に含まれている空気のおかげで、木材には弾力性があります。その為、日常生活での動作が、タイルなどの硬い床に比べて軽減されます。おせち料理の準備などで長時間立ち仕事する際には、硬い床での作業に比べて楽にできます。畳と同様に、小さな子供が転んでしまっても、深刻な事故にはなりにくいという安心感もあります。また、硬い物を床に落としてしまった時の衝撃音も緩和されます。

ログハウスの壁や床は目に優しく集中力を妨げない

木材には紫外線を吸収する働きがあり、強い陽射しを室内に乱反射させません。その為、目に優しい光になり、目を疲れさせないとともに、勉強や読書の集中力を妨げません。

建築事例

ログハウスのデメリットとは主に建築費とメンテナンスの煩雑さ

たくさんの良さがあるログハウスですが、実際には、ログハウスでの家づくりを断念してしまうご家族も少なくありません。ログハウスでの家づくりを断念させるログハウスのデメリットとはどのようなことなのでしょうか?

ログハウスは建築費が高額

薪ストーブと暮らすログハウス風住宅

利根町の二階建て|薪ストーブと暮らすログハウス風住宅

どんなに暮らしやすく、視覚的な満足感も得られるログハウスが実現したとしても、家づくり予算をオーバーしてしまえば、ゆとりのある生活はできません。しかし、ログハウスには予算をオーバーしてしまう恐れが多いのです。

ログハウスだけではなく、日本に古くから伝わる伝統構法にも同じ問題があります。ログハウスも伝統構法の住宅も、天然の木を使った家です。どちらも、雰囲気が違うとはいえ、木の美しさ、木の性質が活かされた素晴らしい住宅です。そしてどちらも、材料になる木材が入手し難く、高額であるという悩みを抱えています。

同じ木材でも、一般的な在来工法の住宅では、大量の建材が出回っているため、価格の幅も広く、予算に合わせて適格な建材が選べます。しかし、ログハウスも伝統構法の住宅の場合、建築される絶対数が、在来工法の住宅に比べて極めて少ないため、建材が豊富に流通していません。また、在来工法に使われる木材よりも、厚みや太さが求められます。その結果、どうしても材料費が高額になってしまうのです。

低額で建てられるログハウスを探してみると、在来工法の家を建てるより、低額で建てられるログハウスも存在しないわけではありません。ただ、低額なログハウスは、ログ材の厚みがない為、ログハウスの良さである断熱性が得られません。ログハウスは寒い、隙間風がひどいというようなことを聞いたことはありませんか?その原因としては、ログハウスの良さを活かすに足りるログ材を使っていないということが挙げられます。

恒久的にお手入れが必要

ログハウスに限ったことではありませんが、天然の木だけで作られている家には、一般的な在来工法の家に比べて、こまめなメンテナンスが必要です。例えば、外壁塗装の時期は、在来工法の家では、10~15年のサイクルでおこないますが、ログハウスの場合は、1回目が3年後、その後は5年ごとに行います。

また、強い吹き降りの雨の際には、ログ材の隙間から雨が降りこんでくることがあります。多少の吹き降りなら、勾配の急なログハウス独特の三角屋根が、雨の降りこみを妨げますが、台風などの暴風雨では、防ぎ入れないことがあるのです。そのような際に、ログ材の腐朽を防ぐ為の適切なメンテナンスが必要です。

セルフビルドをするような人にとっては、メンテナンスは楽しい作業に違いありません。しかし、メンテナンスの時間がとれない、作業が苦手というような場合には、やがてメンテナンスの周期の短さが負担になってしまうこともあるでしょう。高齢になっていけば、よりメンテナンスは大変です。

建築事例

ログハウスのデメリットを持たないログハウス風住宅

ログハウス風コンパクトハウス

四街道市の二階建て|ログハウス風コンパクトハウス

「もし、在来工法でログハウスのような室内環境を整えられたら…」

「もし、在来工法で視覚的にも、ログハウスにいるような居心地の良さが味わえたら…」

そんな想いの末に、生まれた住宅がログハウス風住宅です。在来工法の住宅と変わらない価格で建築できる家、メンテナンスの大変さのない家です。内装を全て無垢材にすることで、ログハウスの持つ「冬暖かく夏涼しい家」「ジメジメせず爽やかで、乾燥せずしっとりした室内環境を備えた家」を実現しました。さらに、柱や梁を見せる仕上げにすることで、無垢材の美しさを堪能できる家です。

過去にログハウスを数多く建築してきたエイ・ワンだからこそ実現できたログハウス風住宅です。「ログハウスを建てたいけれど、家づくり予算内では無理そう…」「高齢になってからのメンテナンスが心配」などの思いで、ログハウスをあきらめようかな…と迷っている場合には、ログハウス風住宅での家づくりを検討されませんか?

建築事例

予算内で納得のいく家を建てたいとお考えでしたらエイ・ワンにご相談ください。

無垢材,注文住宅.家づくり,ライフスタイル,家,家族

かすみがうら市の平屋|家族で暮らすナチュラルテイスト住宅

A-1グループは無垢材を内装に使ったログハウス風住宅など、低価格で暮らしやすいシンプルな住宅を建築する会社です。

低価格ではありますが、建築基準法で定められた耐震性以上の耐震性、家を劣化させない工法による高い耐久性、複層ガラスの窓や断熱材による高い断熱性を備えた長期優良住宅に対応することも可能な性能の住宅です。

長く住まえる家、快適な暮らしができる家は、住宅性能の高い家です。加えて、無垢材の内装の家は、天然の木材が持つ特性によって、家族の健康を守り、心を癒す住宅です。

A-1グループは、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する暮らしやすい家の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりのテーマです。

A-1グループでは、これまでに培ったノウハウと、数多く施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える無垢材を使った家のプランを設計し、ご提案いたします。

ご提案の過程で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどの、ご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力で、お客様の家づくりに寄り添います。

 

建築事例
オンライン相談会
ライン相談
ログハウスのような木の家を低価格で建てるエイ・ワンの資料請求はこちら
電話相談