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ログハウス風平屋の価格は1,000万円台に抑えられる?

ログハウス風住宅

家を建てるならログハウスにしたい、ログハウスで暮らしてみたいという希望を叶える為には、自然に恵まれた環境にある敷地と、ログハウスの建築費が必要です。テレワークに切り替わったので、思い切って山の中に移住し、セルフビルドでログハウスを建てようと決心する人もいるのではないでしょうか?

ただ、子育て中には、進学や習い事のことを考えると、簡単に人里離れた土地に、移住できない家族も多いはずです。現実には、在宅での仕事が多くなり、出勤日も少なくなったので、今までほど、利便性にはこだわらないが、学校や、日常的な買い物はできる程度の郊外に、移住しようと決断するご家族が、増えているようです。そこで、ご提案したい家づくりがログハウス風の平屋です。

建築事例

ログハウスとログハウス風住宅の価格の違い

無垢材を使ったカリフォルニア風サーファーズハウス

つくばみらい市の平屋|無垢材を使ったカリフォルニア風サーファーズハウス

ログハウスには、セルフビルドと、建築を依頼して建てる方法があり、同じログハウスでも、価格の幅が大きいという特徴があります。一方、ログハウス風平屋は、住宅の規模や建て方によって建築費が変わりますが、予算に合わせて調整することができます。具体的には、ログハウスとログハウス風平屋では、どの程度価格に違いがあるのでしょうか?

ログハウスの建築費

ログハウスの建築費には非常に大きな幅があります。セルフビルドをする場合、ログハウスキットの中には、数百万円で販売されている住宅もあります。子ども用離れや物置に使う小屋ではなく、住宅として使えるログハウスキットです。高級なログハウスキットは、2,000万円以上のタイプもあります。建材にこだわりたい、自分の思い通りの設計にしたいという想いでセルフビルドに挑戦する場合には、家の大きさにもよりますが、内装や建具、住宅設備機器などを含めると、1,000万円程度かかります。そして、セルフビルドの場合には、この他に、ログハウスの建築にかける時間と労力が必要です。

施工を依頼する場合には、ログハウスキットを販売している会社に依頼する方法と、規格住宅として販売されているログハウスを購入する方法があります。

施工を依頼した場合の工事費は、ログハウスを建てる地域、ハンドカットとマシンカットの違いなどにより、変わってきます。規格住宅として販売されているログハウスには、グレードの違いによる価格の差がありますが、2,000万円台のログハウスが多いようです。

参考サイト 木材利用相談Q&A 100

ログハウス風住宅

ログハウス風住宅の価格は、1,000万円台からです。施工を依頼して建てるログハウスや、規格住宅として販売されているログハウスより、価格が抑えられるケースが多いです。ログハウス風住宅が、価格を抑えられる理由には、シンプルな外観デザインと、無駄のない間取りに徹底していることが挙げられます。

住宅の建築費は、凹凸が多く、複雑な形状になっていくほど、嵩んでいきます。屋根も面の多い屋根よりも、片流れ屋根のように、シンプルな屋根は、方形屋根などの面の多い屋根に比べて、建築費を抑えられます。一般的な注文住宅の場合、平屋は建築費が高額になると言われています。しかしログハウス風住宅は、2階建てだけではなく、平屋であっても、シンプルな外観デザインと無駄のない間取りによって、低価格で建築できます。

建築事例

郊外への移住を考えているご家族におすすめしたいログハウス風平屋

こどもにやさしい無垢材内装の子育て住宅

行方市の平屋|こどもにやさしい無垢材内装の子育て住宅

平屋は、子育てがしやすく、子供の独立後は、ご夫婦が高齢になっても、安心して住み続けることができる暮らしやすい家です。しかし、密集した住宅地においては平屋の良さを活かすことができません。ある程度の敷地面積と、敷地周辺の環境に、暮らしやすさが大きな影響を受けるからです。

利便性を第一に考えなくてはならない場合、都心部で駅の近くといった土地を購入する為、土地代が高額で、広い土地、周辺に自然環境が多い土地は望めません。しかし、出勤日が少なくなれば、急行の停車する駅、多くの路線とアクセスしやすい駅ではない駅を利用する土地、駅からバスを利用する土地なども視野に入ってきます。その結果、平屋の良さを活かせる条件の土地を見つけられる可能性が出てくるのではないでしょうか?

子育てをするご夫婦の多くは、自然が感じられる地域、交通量の少ない静かで安全な環境で、伸び伸びと子育てをしたいと希望しているはずです。都心部へのアクセス時間を、少し長めにすることで、理想の子育て環境の土地に平屋を建てるという夢が、現実に近づいてきます。

平屋と子育て

平屋は一つの階だけで生活するので、子供の見守りがしやすいという良さがあります。子供が成長して、一人で出かけられるようになっても、外出、帰宅の気配が感じられるので、子供の行動を把握できます。そして、子供が何歳になっても、平屋には、家族の自然な触れ合いのチャンスが多いので、子供の成長のどの過程においても、家族の愛情が育まれ続けます。

また、子育て中には、夫婦だけの暮らしに比較して、家事負担が増えますが、平屋には、家事負担を少なくする良さもあります。子育て中には、洗濯物の量が増え、2階建ての場合には、洗面所と2階のベランダを日に何度も往復しなくてなりません。平屋の場合は、ベランダに上がる必要がないので、階段を往復する労力が省かれます。

洗濯室や洗面所など、洗濯機を設置する場所に、土間付きの勝手口を設けると、さらに家事負担が減らせます。勝手口を出たところに洗濯物を干すスペースがあれば、最短距離の移動で洗濯物を干したり取り込んだりできます。洗濯室を設けない場合には、土間を広くとれば、雨の日に洗濯物を干すこともできます。

ログハウス風住宅の場合、既に間取りが決まっているログハウスキットや、規格住宅のログハウスに比べて、家族構成や家族の暮らし方に合わせて、最適な間取りを自由に設計できます。その結果、より家事負担の少ない間取り、より子育てのしやすい間取りを、間取りプランの作成時に、設計者と話し合いながら進めていけることが大きな強みです。

平屋と庭や周辺の環境

家族で暮らすナチュラルテイストの平屋

かすみがうら市の平屋|家族で暮らすナチュラルテイスト住宅

平屋は、どの窓にも、庭や、敷地周辺の景観を採り入れられます。窓からの景観は、暮らしに彩りを与えてくれます。加えて、庭に出やすいということも平屋の良さです。子供が庭で遊んでいても、家の中から目が届き、何かあった時には、すぐに駆け付けられます。

またログハウス風住宅は、完全な注文住宅なので、周辺の環境に合わせて、家の向きや窓の位置に配慮した間取りにできます。

平屋と家族の暮らしの変化

長く暮らすうちには、幼かった子供が成長し、家を建てたご夫婦は高齢になっていきます。その間には、2人目の子供が生まれる、子供が就学する、受験期を迎えるなど、子供の成長に合わせた小さな暮らしの変化があり、子供が独立していく、定年退職する、子供夫婦と一緒に暮らすことになるなど、ライフステージの移り変わりによる大きな変化もあります。

平屋は、大きなリフォームをしなくても、手軽なリフォームで、そのような変化に対して、間取りを変えていくことができます。高齢になった時に、階段のない暮らしができることは、大きな安心材料ではないでしょうか?

ログハウス風住宅は、ログハウスに比べて、メンテナンスの手間が少ないことも、高齢になった時の安心感に繋がります。

建築事例

エイ・ワンは過去に多くのログハウスを建築してきました。ログハウスへの愛を限りなく持っています。しかし、現在の本国内の住宅事情や、建築コスト、ログハウスのメンテナンスの煩雑さなどを考えあわせた上で、在来工法で、ログハウス風住宅を建築しています。

ログハウスに住んでみたいとお考えの方、子育てに備えての家づくりを検討されているご家族は、ログハウス風平屋での家づくりを検討されませんか?

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