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注文住宅で押さえておくべき注意点

ログハウス風住宅のリビング

家づくりの中で、最も家族に合った住宅を手に入れられる方法が注文住宅での家づくりです。その一方、注文住宅は、家づくりの中で、最も時間と労力をかけなくてはならない家づくりであり、後悔する部分が発生してしまうリスクのある家づくりでもあります。

家族の為の家に対するこだわりを活かしたいからこそ、敢えて注文住宅を選んだにもかかわらず、満足できない家にしない為の注意点を押さえておきましょう。

建築事例

土地と家の関係

無駄のない長期優良住宅の二階建て

行方市の二階建て|無駄のない長期優良住宅の二階建て

同じ間取り、同じ床面積の家であっても、敷地面積と敷地周辺の環境によって、暮らしやすさが変わります。特に平屋の場合は、大きな影響を受けます。もちろん平屋以外、どんな家であっても、土地選びは、注文住宅が完成し、暮らし始めてからの日常を左右します。

同時に、土地の価格は、家づくり予算にもかかわってきます。土地の価格が高額であれば、購入できる面積が限られてくることに加えて、建築費を削減する必要も出てくるかもしれません。

家族の暮らしにあった利便性と、家族全員が居心地よく過ごせる居住面積を備え、敷地周辺の環境にあった家を実現できる土地、予算の範囲内で無理なく購入できる価格の土地を選ばなくてはなりません。

家族の暮らしにあった利便性

通勤通学、日常的な買い物、病院、役所などの公共施設、子育て中であれば、児童センターや図書館、公園などの子供の遊び場所と、家庭の教育方針にあった公立学校の有無、自治体の子育て支援の内容などを満たしている土地が、家族の暮らしにあった利便性を備えている土地です。

家族全員が居心地よく過ごせる居住面積

家族構成によって、必要な居住面積は変わります。同時に、家族構成に関わらず、広々としたリビング、アイランドキッチンを導入できるような広いキッチン、子供一人一人の子供部屋、書斎や趣味の部屋、十分な収納など、理想を追えば追うほど、床面積は増えていきます。家族がそれぞれのプライバシーを確保でき、家族全員で快適に過ごせる空間も備えている家が、家族全員が居心地よく過ごせる居住面積を備えた家です。

敷地周辺の環境にあった家

密集した住宅地では、土地の価格が高額なことが多く、ほとんどが狭小地です。一方、地域によっては、ビルや3階建て以上のマンションがなく、隣家との距離がとれているといった広々とした土地もあります。

狭小地では、居住面積を確保する為、3階建て以上の家にすることが多く、広々とした土地では、平屋であっても、騒音や視線に煩わされることなく、快適に暮らせます。敷地周辺の環境によって、生活の快適さを損なわれない家が、敷地周辺の環境にあった家です。

予算の範囲内で無理なく購入できる価格の土地

「家族構成や家族の暮らし方に合う土地」という観点からだけで土地探しを進めると、多くの場合、土地の価格が高額になってしまいます。利便性を求めて、乗りいれ路線の多い駅の近くの土地を選ぶ、理想の暮らしを実現する為に広大な土地を購入するというような選び方をすると、予算を超えてしまうことも出てきます。

ここで大切なことは、建築費を削らなくても購入できる土地、暮らし始めてからの家計を圧迫しない価格の土地を選ぶことです。土地選びに慣れている人は稀です。多くの家族は、初めての経験であるはずです。その為、自分たちの希望を満たす土地を見つけ出す難しさがあります。そこで、基本的に家づくりの進め方を考えてみましょう。

家づくりのスタートとして、土地を選んでから、建築を依頼する工務店を探すと考えているご家族も多いと思います。土地がなければ、家は建てられないからです。しかし、土地選びは、施工を依頼する工務店といっしょに進めるという方法をとるという選択肢もあることを知っておくことが大切です。

専門家と一緒に探すことによって、家族だけでは判断できない変形地の活用方法や、敷地にあった設計などを提案してもらいながら、土地探しが進められます。

建築事例

予算と住宅性能の関係

薪ストーブと暮らすログハウス風住宅

利根町の二階建て|薪ストーブと暮らすログハウス風住宅

どんな大地震が起こっても、安全に暮らせる家にしたいという想いは、日本人なら誰しもが持っているのではないでしょうか?加えて、夏涼しく冬暖かい快適な家にしたいという希望もあるはずです。

どんな大地震が起こっても、安全に暮らせる家

地震に強い家にするためには、耐震性の高さ、夏涼しく冬暖かい快適な家にするためには、断熱性と気密性が求められます。断熱性を高める方法には、建築基準法に定められている、耐震構造という建築方法によって耐震性能を満たしている家にする他、制震、断震、免震といった方法もあります。

建売住宅や規格住宅の場合、地震対策の方法は初めから決まっていますが、注文住宅の場合は、自由に地震対策の方法を選べます。地震対策の方法によって、建築費は大きく変わります。同時に、高額な地震対策を選ぶ方が確実だという訳ではありません。建築基準法の基準を満たす耐震構造の木造住宅は、十分に耐震対策ができている家です。

夏涼しく冬暖かい快適な家

日本には四季があり、季節の移り変わりによって、外気温は変化します。その変化に合わせて、常に快適な室温を維持できる家にするためには、住宅の断熱性と気密性の高さが求められます。

断熱性能とは、屋根や壁、床、窓、玄関など、住宅の外側を包み、外気に直接触れる部分からの熱の出入りを抑える性能です。この性能は、外観や内装、間取りと違って、暮らし始めてからではないと、その性能の高さが実感できません。その為、消費者が家を建築する時点で、断熱性の高さを判断できるように、住宅性能表示制度が定められています。

住宅性能表示制度には、断熱性の高さを表す基準として、1~4までの等級が定められています。等級4は、平成25年に制定された基準に適合する程度のエネルギー削減対策、等級3は平成4年に制定された基準に適合する程度のエネルギー削減対策がされている住宅を表す等級です。

HEAT20を採用するなど、それ以上に断熱性を高めることもできますが、同時に建築費も嵩んでいきます。家の中に温度差を作らないことは、確実に快適な生活を生み出しますが、必要以上に断熱性を高める必要もありません。例えば、比較的温暖な地域においては、北海道の住宅に求められるような断熱性は不要だからです。

断熱性能の高さは、家を建てる地域に合わせることはもちろん、家づくり全体の予算とのバランスを考えながら、計画を進めていくことが大切です。また、住宅の断熱性能を高める方法として、高性能な断熱材を使うということだけではなく、太陽の熱や自然の風といった自然のエネルギーを活用することも、採り入れるべきです。その為には、窓のサイズや位置、開閉方法、吹き抜け、空気が循環するような間取りなど、設計の工夫も求められます。

耐震性と断熱性、気密性は、快適に安全に暮らすためには、欠かせない重要な性能ですが、どちらかに偏って予算を配分しすぎると、バランスの良い家づくりができません。住宅の性能は、高ければ高いほど、建築費が嵩み、予算内で納める為には、どこかにしわ寄せが行く恐れがあります。そのバランスの悪さは、暮らし始めてからの不満に繋がります。

もちろん、外観や内装の見栄えの良さばかりに予算を使い過ぎ、大きな地震が起きた時に不安のある家、かなりのエネルギーを消費しないと快適な室温を維持できない家は、問題外です。そうではなく、大きな地震が発生しても安全な家、1年を通じて快適な室温が維持される家ということを基本に、土地選びも含めて、家づくり全体の予算のバランス配分をしていくことが大切です。

建築事例

予算内で納得のいく家を建てたいとお考えでしたらエイ・ワンにご相談ください。

無垢材,注文住宅.家づくり,ライフスタイル,家,家族

かすみがうら市の平屋|家族で暮らすナチュラルテイスト住宅

A-1グループは無垢材を内装に使ったログハウス風住宅など、低価格で暮らしやすいシンプルな住宅を建築する会社です。

低価格ではありますが、建築基準法で定められた耐震性以上の耐震性、家を劣化させない工法による高い耐久性、複層ガラスの窓や断熱材による高い断熱性を備えた長期優良住宅に対応することも可能な性能の住宅です。

長く住まえる家、快適な暮らしができる家は、住宅性能の高い家です。加えて、無垢材の内装の家は、天然の木材が持つ特性によって、家族の健康を守り、心を癒す住宅です。

A-1グループは、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する暮らしやすい家の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりのテーマです。

A-1グループでは、これまでに培ったノウハウと、数多く施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える無垢材を使った家のプランを設計し、ご提案いたします。

ご提案の過程で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどの、ご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力で、お客様の家づくりに寄り添います。

 

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