茨城で家を建てるなら無垢材の家 その良さと注意点

茨城県は、年間を通して気候の温暖な地域です。例えば、水戸地方気象台の資料によれば、水戸の年間平均気温は14.8℃、最も高くなる8月は23.5℃、最も低くなる1月は3℃です。しかも、晴天の日が多いという良さもあります。

また、敷地面積の平均が、全国で一番広いことも有名です。温暖な気候で、隣家との距離も離れているという環境では、春から秋にかけては、窓を開けて過ごせる条件が調っています。このような環境に建てる無垢材の家には、無垢材の良さが、十二分に活かされます。豊かな自然と、温暖な気候に恵まれた茨城で、快適な暮らしが出来る家が、実現します。

建築事例

無垢材の特性

無垢材には、私たちの暮らしに役立つ特性がたくさんあります。その中でも、室内環境を調えるという働きは、暮らしの快適さを作ります。

窓を開けた暮らしができる無垢材の家

窓を開けた暮らしを楽しむために役立つ特性は断熱性です。無垢材には、たくさんの空気が含まれています。空気には、熱を伝えない性質がある為、無垢材も熱を伝えにくいという特性を持っているのです。

その為、無垢材の家は、高い断熱性を持った家となり、夏の暑さが、室内に流入することと、冬の暖房の熱が、逃げることを防ぎます。その結果、夏涼しく冬暖かいという室内環境が調えられます。

夏涼しく、冬暖かい家は、最低限の冷暖房で、快適な温度を維持できます。そして、それより冷暖房をしなくても、快適に過ごせる期間が長いということが、無垢材の家の大きな良さです。窓を開けると、青葉が視界に入り、木々のざわめきとともに、そよ風が室内に入り込んでくる暮らしは、茨城で味わえる贅沢の一つです。

無垢材の床は裸足で歩きたい

さまざまな床材の中で、最も裸足で歩いた時の心地よさが感じられるのは、無垢材の床です。夏にはサラッとした感触、冬には温もりが感じられます。

その理由は、無垢材の持つ断熱性と調湿性です。無垢材には、目に見えないたくさんの穴があります。そして無垢材には、その穴から、室内の水分が増えすぎると水分を吸収し、室内が乾燥しすぎると、水分を放出するという性質があります。この調湿性という働きによって、常に室内の湿度を、40パーセントから60パーセントに保ち、家族の健康を守ります。

湿度が高すぎると、結露が発生しやすくなります。窓ガラスの結露は目に見えるので、すぐに拭き取ることができますが、家具やじゅうたんの裏など目に見えない部分にも結露は発生します。目に見えない場所に結露が発生すると、カビやダニの原因になり、カビやダニは、家族の健康を脅かします。

無垢材の家は、結露、カビ、ダニなどが発生しません。その為、家族にカビやダニをアレルゲンとするアレルギー症状がおこることを防げます。

夏に裸足で歩いた時のさらっとした感触は、無垢材の持つ調湿性、冬に温もりを感じるのは、無垢材の持つ断熱性のおかげです。

旅行から帰った時に爽やかな香りのする室内

無垢材には、独特の爽やかな香りがします。毎日暮らしていると、鼻が慣れて、それほど感じなくなりますが、家族旅行で何日か家を空けると、その香りの良さに気が付きます。

消臭効果のある壁紙が使われた家では、それほどでもありませんが、多くの家には、その家独特の臭いがあります。家族は、鼻が慣れているので感じませんが、来客には感じ取れるニオイです。そして、家族旅行で数日間、家を空けて帰ってきた時には、家族もそのニオイを感じます。さらに無垢材には、爽やかな香りと同時に、消臭する働きがあります。その為、家独特の生活臭のない家、爽やかな香りのする家になるのです。

そしてこの香りの良さは、住む人の心をリフレッシュさせる、ゆったりした気持ちにさせるという働きもあります。窓からの風と、無垢材の爽やかな香りの充満する室内で、無垢材の床にゴロっとして、リラックスタイムを楽しめるのも、無垢材の家の良さです。

いつまでも付き合える無垢材

家は長く住むところです。家を建てた時は、20代、30代であっても、やがて高齢になっていきます。高齢になると、ちょっとした動作が足腰に負担をかけ、膝や腰が痛くなったり、躓きやすくなったりします。そうなった時に、無垢材の床は、大きな味方です。無垢材の持つ弾力性が、衝撃を吸収して、関節への負担を和らげるからです。

また、長く住んだ家の壁紙や床材は、徐々に劣化して、張り替えをしなくてはならない時期がやってきます。しかし、無垢材の床や壁は、張替えの必要がありません。何百年も前に建築されたお寺の床がピカピカしているのは、無垢材が使われていたからです。

無垢材も、紫外線を浴びることによって、色が変化していきます。しかしその変化は、壁紙の褪色とは異なります。色が褪せていくのではなく、風合いを増していくのです。淡い色の無垢材は濃い色に、濃い色の無垢材は明るい色に、経年変化していき、より味わいのある色に変わり続けます。

建築事例

無垢材の家のデメリット

内装に無垢材を使う場合、注意しておかなくてはならないことがあります。

床暖房をすると割れやそりが発生する?

無垢材のデメリットの一つには、湿度や温度の変化で、生じることがあるそりや割れがあげられます。その為、床暖房をする部屋には、床暖房用の無垢材を使うことが大切です。打ち合わせの早い段階で、暖房の方法を決めておくと、スムーズに無垢材選びが進みます。

脱衣所やキッチンにも使える?

無垢材には、水分を含んだ汚れが、染みつきやすいという問題もあります。

スリッパやソックスを脱いで裸足になる脱衣所は、足裏の感触が、気持ち良い無垢材の床にしたい、と思う人は多いでしょう。しかし、同時に浴室と繋がっている脱衣所は、床が濡れることも多い場所なので、不安に思う人もいるでしょう。洗面所と共有する、洗濯機も置くとなれば、水だけではなく、洗剤をこぼしてしまうこともあるかもしれません。

また、リビングとダイニングを繋げる間取りで、リビングをフローリングにする場合、キッチン、ダイニングもフローリングにしたくなります。ただ、キッチンとダイニングは、食べこぼしや、調理中のアクシデントで、床が汚れやすい状況です。このように、床に水分、又は水分を含んだ汚れが落ちやすい場所には、撥水・耐水・防水効果のあるワックスが塗装された無垢材が向いています。

ペットと暮らせる?

無垢材には、傷がつきやすいという問題もあります。物を落とした時に凹んでしまう、硬いものをぶつけると、傷がついてしまうというようなことは、注意すれば避けられます。でも、犬や猫の爪痕はどうでしょうか?床が傷つくからといって、走らないようにさせるわけにはいきません。

ところが、犬や猫の立場から考えると、無垢材の床は、ありがたい床なのです。集成材のフローリングの床は、硬いので、爪が食い込まず、走った時に、足腰に負担がかかってしまいます。特に犬は、老犬になった時に、蓄積された関節への負担で、椎間板ヘルニアを発症してしまうこともあります。

一方、無垢材の床は柔らかく、爪が食い込むので、気持ち良く走れるのです。無垢材の床についた傷は、味わい深いと捉えることもできます。一緒に暮らす犬や猫が、気持ち良く走れるならそれに越したことはないとも考えられます。

無垢材の家をローコストで建てる茨城の工務店

茨城の工務店エイ・ワンは、無垢材が得意です。しかも、予算別に三段階に分かれたプランがあり、ローコストの無垢材の注文住宅も、実現できます。エイ・ワンの建築事例をご覧ください。

ウッドデッキ付き無垢材のサーファーズハウス

ウッドデッキが特徴的な、無垢材の良さが詰まった平屋のサーファーズハウス

内装すべてが無垢材の16帖LDK

延べ床面積 79.49㎡(24.0坪)
価格帯 1,950万円(税抜)
nLDKタイプ 3LDK
仕様 平屋 グレード:Original 内装:Woody

ロフト付き2LDK平屋

茨城県石岡市のシンプルモダンな注文住宅

ロフト付きリビング

延べ床面積 75.35㎡(22.8坪)
価格帯 1840万円(税抜)
nLDKタイプ 2LDK+ロフト
仕様 平屋 グレード:Orijinal 内装: Natural

茨城で無垢材の家を建てるならエイ・ワン(株)にご相談を

エイ・ワン(株)は無垢材を内装に使ったログハウス風住宅など、ローコストで暮らしやすいシンプルな住宅を建築する会社です。

ローコストではありますが、建築基準法で定められた耐震性以上の耐震性、家を劣化させない工法による高い耐久性、複層ガラスの窓や断熱材による高い断熱性を備えた長期優良住宅に対応できる性能の住宅です。

長く住まえる家、快適な暮らしができる家は、住宅性能の高い家です。加えて、無垢材の内装の家は、天然の木材が持つ特性によって、家族の健康を守り、心を癒す住宅です。

エイ・ワン(株)は、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する暮らしやすい家の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりです。

エイ・ワン(株)では、これまでに培ったノウハウと、数多く施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える無垢材を使った家のプランを設計し、ご提案いたします。

ご提案の過程で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどの、ご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力で、お客様の家づくりに寄り添います。

建築事例
建築事例