住宅ローンはいくらまで?無理のない返済額で手に入れるログハウス風住宅

戸建ての家を購入する際に、現金一括払いするケースは少なく、住宅ローンを組むケースがほとんどです。家は購入したものの金利が高いので、住宅ローンの返済が大変と話はよく聞きます。少子高齢化が進み、相続税が膨らむ一方の状況では、家は買わないほうが良いと断言する経済学者もいます。

どの程度の借り入額が生活を圧迫しない返済額になるのでしょうか?

住宅ローンで苦しまない為に考えておくべきこと

生活を圧迫しない返済額は、年収や家族構成によって変わってきます。しかし、現在の生活に経済的な負担をかけないように、返済額を少なくすれば、返済期間が長くなり、金利や手数料が大多くなってしまいます。

できるだけ金利や手数料を抑え、尚且つ家計に負担をかけない返済額を割り出すことが大切です。

ここで考えたいことが、年収の何パーセントまでなら返済が生活を圧迫しないかということです。

銀行によって異なりますが、平均的な借入可能額の目安は年収の8倍とされています。例えば、年収600万円のご家庭では、4800万円までの借り入れが可能だということです。この金額を35年の住宅ローンで返すとなると、金利も含めて返済額は毎月12万円を超すことになります。ボーナス月には、さらに多くの返済額が引き落としされます。

そしてもう一つ考えておかなくてはならないことは子供の教育費のことです。子供の数にもよりますが、現在の日本では1人~2人の家庭が多いので、2人と想定した場合、幼稚園から大学までの進学費用もかかります。もしすべてを公立に通わせた場合には、約1,000万円、私立であれば、2,500万円、大学院へ行く、大学の近くに子供のマンションを借りるというようなことになれば、さらに費用は大きくなります。

この費用を住宅ローンの返済額の他に作らなくてはならないのです。それを考えると、借入可能額いっぱいの住宅ローンを組むというのは、ほとんど無謀であり危険です。

家族全員が毎日幸せに暮らしていくためには、1日3食美味しい食事が摂れること、家族それぞれのプライバシーを守れると同時に、暖かい家族団らんができること、清潔なバスルームやトイレが使えることなど、たくさんの必要な条件があります。

この条件を満たす為に必要なのが生活費です。

住宅ローンと教育費で家計が圧迫され、家族の幸せな生活を維持することができなくなれば本末転倒になってしまいます。

戸建ての家を手に入れ、無理のない返済額で豊かな生活を維持する為には、借入金が少なくて済む家を購入することは大切です。

借入金額が少なくて済む家は建売住宅?ハウスメーカー?

借入金額が少なくて済むと言っても、低価格の建売住宅では、暮らしやすさに問題が出てしまう恐れがあります。

建売の場合、家族構成にぴったり合う間取りというわけにはいかないことがほとんどなので、間取りで妥協するケースが少なくありません。また、低価格に抑えるために、安価な建材を使い、耐震等級も最低限の1である場合が多いのです。安価な建材や塗料を使用していると、外壁が早く劣化します。その結果、外壁から内部に雨や湿気が入り込み、基礎構造にもダメージを与えるので、家を良い状態に保つことが難しくなります。安く購入できた分、住宅ローンを払い続けている期間中に外壁塗装や内部の手直しに費用が発生することになりかねません。

テレビのCMなどで有名な大手ハウスメーカーであればそのような心配はないかもしれません。なぜなら莫大な費用をかけてCMや広告で知名度を上げているからです。知名度が上がれば、信用度も上がり、多くの人は有名なメーカーだから間違いはないだろうと考えるものです。そしてこの莫大な費用は、ハウスメーカーの造る住宅の価格に含まれています。つまり、もし同じグレードの住宅であれば、規格品の建材を使っている分個人の工務店よりは格安と思われがちですが、実は有名料がついて割高になっているのです。

ローコスト住宅はなぜ安いのか?

いくら住宅ローンが楽になるとはいえ、低価格帯の建売住宅のように質の悪い建材や、グレードの低いシステムキッチンやバスルームを使った家は避けたい、しかし、広告宣伝費が上乗せされているハウスメーカーの家も無駄な買い物のように思える…と考えると、選択肢に上がってくるのがローコスト住宅です。

ローコスト住宅とは、名前の通り低価格で購入できる家です。ローコスト住宅はなぜ低価格なのでしょうか?

その理由の一つは、テレビCMや折り込み広告、モデルハウスなどのかける広告宣伝費を極力抑えているということです。さらに、ハウスメーカーでは分業が確立されている為、非常に多い業種が家づくりに関わります。そしてその分コストが上がっていくのですが、ローコスト住宅では、関わる業種を少なくし、コストを削減しています。

従って、ローコスト住宅とは、劣悪な建材や塗料、グレードの低い設備機器を使って低価格にしている住宅ではなく、注文住宅でありながら無駄を省いて低価格を実現させている住宅なのです。

性能の悪いローコスト住宅もある

建築コストを抑えるために、断熱、気密、換気の性能が低いと、住み始めてからかかるコストが上がってしまます。エアコンなど暖房費や冷房費といった家の中の温度調節にかかる費用が大きくなってしまいます。また、グレードの低い塗料や耐久性の低い建材が使われていると、外壁塗り替えなどのメンテナンスの費用が増えてしまいます。このような家は、性能の悪いローコスト住宅です。注文住宅とは名ばかりの、定価格帯の建売住宅と変わらないレベルの家になってしまいます。

夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる家、頻繁なメンテナンスをしなくても住宅の機能と外観を維持できる家が、性能の良いローコスト住宅と言えます。

エイ・ワンのCuteは快適に暮らせるログハウス風ローコスト住宅

本当の意味でのローコスト住宅とは、低価格で建設できることに加えて、暮らし始めてからもローコストでなくてはなりません。

エイ・ワンの住宅は、内装に壁に12mm、床は15mmの厚さの無垢材を使っています。無垢材が持つ断熱性と、天井や壁に使われている高性能繊維系断熱材、単板ガラスに比べて2倍の断熱効果を持つ複層ガラスの窓などで、夏は涼しく、冬は暖かい、室内の温度差が少ない断熱性の高い家です。

また、壁と床下の湿気を屋外に放出する通気口法、外壁の内側に風の通り道をつくり、湿気を屋外に排出して乾燥した状態を維持する外部通期工法によって、雨水や湿気から家の構造体を守っている為、長期間に渡り家の性能を高く保ち続けられる家に仕上がっています。

そして何より、内装に使われている無垢材が発する木の香りによる癒し効果が、家族の暮らしをより快適にします。

エイ・ワンのログハウス風ローコスト住宅は、家族が快適に暮らせる高い機能性と居心地の良い内装を持つ家でありながら、無理な住宅ローンを抱え込まずに手に入れることのできる家です。

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エイ・ワン(株)は、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する「暮らしやすいの家」の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりです。

エイ・ワン(株)では、これまでに培ったノウハウと、数多くの施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える木の家のプランを設計し、ご提案いたします。

そのご提案の過程の中で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどのご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力でそれに耳を傾け、お客様の家づくりに寄り添います。

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