天然無垢という天然素材で作られた家

天然無垢素材の子供部屋

ログハウス風住宅は、天然無垢という天然素材で作られた家です。天然無垢の使われた家には、内装も外装も全て天然無垢で作られたログハウスと、内装に天然無垢を使ったログハウス風住宅があります。

木造建築の家は天然無垢の家?

日本の個人の住宅は木造建築なので、多くの方は天然素材の木の家に住んでいるという感覚をお持ちだと思います。しかし、現在のほとんどの住宅に使われている木の建材には、集成材が使われています。

集成材とは?

集成材は大きさ、繊維の方向、厚さを均一にしてあるラミナという挽き板や小角材のピースを接着剤で張り合わせて作られた建材です。JASの規格に沿って作られ、用途によって使い分けられます。収縮による寸法の狂いやそりが少ない強度が高いという特徴を持っています。

そして、集成材には、国土交通省告示に基づいて定められた材料強度にあわせて、柱や梁、桁に使われる構造用集成材と、階段、壁、床などの内部造作に使われる造作用集成材、集成材で作られた内部造作の表面の化粧貼りに内装材として使われる化粧ばり造作用集成材があります。

収縮による寸法の狂いやそりが少ない強度が高いという特徴から、柱や梁、桁に使われる構造用集成材として優秀な役割を果たします。
また、化粧ばり造作用集成材は、集成材の狂いのなさと強度を活かして、梁やカウンターに使われます。

接着剤にはレゾルシノール系接着剤というホルムアルデヒド成分が含まれている為、数年前まではシックハウス症候群が大きな問題になりました。しかし現在では、ホルムアルデヒドの放散量の性能区分の等級を表示ことが義務付けられており、建築基準法によって制限がかけられています。その為、以前のような問題はほとんど発生しなくなっています。

建築事例

本当に快適な生活とは?

天然無垢の建材とは、天然木を挽き割って作った建材です。数十年前まで、日本の木造の家は、天然無垢の建材で作られるのが当たり前でした。

しかし、合理化とコストパフォーマンスを目指した日本の家づくりでは、集成材が多く使われるようになりました。家づくりだけではなく、日本の文化そのものが合理化を目指して変化してきたとも考えられます。

その結果、それほどお金をかけなくても快適な生活を手に入れることができるようになった反面、食品や洗剤には化学的な添加物が増え、健康に悪影響を及ぼしています。

健康に悪影響を及ぼす恐れはあるが、表面的には便利で快適という暮らしは、本当に快適な生活でしょうか?

ここ数年、オーガニックにこだわる人や、スローライフを提唱する人が増えてきましたが、それとともに天然無垢の家に住みたいと思う人も増えてきました。なぜなら本当に快適な生活とは、化学的な物質による健康ストレスのない生活であると考える人にとって、天然無垢の家は理想的な家だからです。

天然無垢の家が理想的な理由

天然無垢の家が理想的な家である理由は、家族の健康に貢献し、和やかな家庭環境を作るからです。

木の性質が室内環境を調え、家の劣化を防ぐ

木は建材となってからも呼吸し続けています。それは、切り採られた後も、細胞壁が木の中に空間を作るからです。その為、室内の湿度が上がれば湿気を吸収して除湿し、室内が乾燥すれば内部にある水分を蒸散して加湿する働きをし続けるのです。その働きのおかげで、湿気が壁や床にカビが発生させ、そのカビにダニが発生する心配がありません。

また、木には熱を伝えにくいという性質があります。その為、天然無垢は家の断熱性を高めます。断熱性が高い家は、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を作るので、暮らしやすいだけではなく、冷房や暖房にかかる費用が低減します。

さらに室内の湿度が程よく調整されることで結露の発生を押さえます。結露は寒い季節に外の温度と室内の温度差が大きくなると発生し、窓のサッシなどに水滴が溜まります。それだけなら拭き取れば済むことなのですが、壁に結露が発生するとカビが生え、ダニが増殖して健康に悪影響を与えます。

また、壁の内部にまで湿度が侵入すると、家を支えている柱や土台が劣化してしまいます。柱や土台が劣化すると、大地震などが起きた際には、倒壊する恐れも出てきます。室内の結露は目に見えますが、住宅内部の結露は目に見えないので非常に危険です。

天然無垢の性質が家族の健康に貢献する

天然の木は、自然の恩恵をたくさん持っていますが、その中の一つが人間の身体の健康維持に貢献するというものです。

天然無垢の持つ吸収する能力

吸収するという性質は、目や関節に優しく、不快感を軽減します。

室内にも侵入してくる紫外線は、肌だけではなくその眩しさで目の健康にも影響します。しかし、木には紫外線を吸収する働きがある為、眩しさが軽減され、目にやさしい光に変えてくれます。

また、衝撃を吸収するという性質は、衝撃によって足首やひざなど、身体の関節に与える悪影響を和らげます。運動量の多い体育館が木の床で作られているのは、スポーツでの怪我を防止する為でもあるのです。

さらに衝撃のよる物音も吸収するので、落としてしまった時などの不快感を和らげます。2階の足音も、集成材の床に比べて小さくします。

木が発散する物質による影響

木は、建材となった後も、心地よい香りのする森林揮発性物質(フィトンチッド)を発散し続けています。森林揮発性物質(フィトンチッド)には、呼吸を調える、交感神経を鎮めて精神状態を安定させる、脳内のα波の発生を促すなどの働きがあり、心に安らぎ与えます。また、疲労回復、血行促進、免疫力促進など、健康をサポートする働きもあります。天然無垢に囲まれて生活したおかげで、風邪をひきにくくなった、アレルギー症状がおきなくなったというような話が聞かれるのは、木の性質が人間の免疫力を向上させるからです。

木の見た目と触感による影響

天然無垢は経年変化が楽しめる健在で、年月とともに味わいを増していきます。その木肌には見ることで安らぎを与える視覚的癒し効果、暖かさや和みを感じる木視効果があります。また、木の模様が脳内のα波の発生を促すゆらぎ効果をおこします。脳内のα波は、手で木肌に触れた時にも発生します。

このように、天然無垢には人間の心を安定させる働きがあり、その結果作業効率が上がる、緊張が緩和するなど、日常生活をスムーズで快適な暮らしにします。

建築事例

ログハウス風住宅の快適な暮らし

快適な暮らしを実現したエイ・ワンの天然無垢の家をご覧ください。

四街道市に奥様目線のコンパクトハウス

森のコテージのようにナチュラルな雰囲気に包まれて暮らすご夫婦の家です。

森のコテージのようなリビングダイニング

木の香りに包まれたリビング

全面的に無垢材が使われ、心地よい木の香りに包まれた快適な空間

無垢材が使われた心地よい快適な寝室

茨城でログハウスの様な内装で出来た平屋の3LDK

明るい陽ざしがあふれ、木の香りに包まれる自然な風合いの家です。

木の香りに包まれる自然な室内

ゆったりしたリビングダイニング広々とした子供部屋

将来は2つに分割する予定の子供部屋

子供たちの様子を見れる対面キッチン

子供たちの様子を見ながら調理できる対面キッチン

天然無垢の家で穏やかで快適な暮らしを実現しませんか?

天然無垢を使った住宅なら、エイ・ワン(株)にご相談を

エイ・ワン(株)では無垢材を内装に使ったログハウス風住宅やエネルギーの消費量を抑えるスマートハウスなど、暮らしやすい住宅を建築する会社です。

そして、エイ・ワン(株)は、施主様のライフスタイルや人生観に合わせた住宅の在り方を常に考え、お客様にとって最適な解決策をご提案する暮らしやすい家の創り手です。

”全ては笑顔の為に”

これは、当社が常に心掛け、実践している家づくりです。

エイ・ワン(株)では、これまでに培ったノウハウと、数多く施主様の問題解決を行ってきた豊富な実績を基に、施主様の希望を叶える木の家のプランを設計し、ご提案いたします。

ご提案の過程で、家族の夢や実現したいライフスタイルなどの、ご希望を存分にお聞かせください。
当社のスタッフが全力で、お客様の家づくりに寄り添います。

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