【モデルハウス】レジンテーブルって知っていますか?
今日は、いつもの家づくりとは少し違った話題です。
突然ですが、「レジン」ってご存知ですか?
アクセサリーやインテリアなどで見かけることも増えてきた「レジン」。

実は、木材と組み合わせることで、とても美しいインテリアになるんです。
今回は、そんなレジンを使った素敵なアイテムをご紹介します。
そもそも「レジン」って?
レジンとは、英語で「樹脂」を意味する言葉です。
透明な液体状の樹脂に光を当てたり、硬化剤を混ぜたりすることで固まる性質があり、アクセサリーや小物、家具など、さまざまなものに使われています。
レジンにはいくつか種類がありますが、代表的なものとして、
・UVレジン
ハンドメイドのアクセサリーやキーホルダーなどによく使われています。UVライトなどを当てることで硬化します。
・LEDレジン
LEDライトで硬化するタイプのレジンです。
・エポキシレジン
主剤と硬化剤を混ぜ合わせ、時間をかけて硬化させるタイプです。
厚みのあるものにも使用できるため、テーブルなどの大きな作品にも向いています。
今回は、このエポキシレジンを使った製品をご紹介します。
木材×レジン。世界にひとつだけの作品
先日、千葉県柏市でレジンテーブルなどを制作・販売されている
「レジンテーブル工房 樹(いつき)」さん
から、レジン製品を購入しました!
▶「レジンテーブル工房 樹(いつき)」さんのホームページはこちら
そして、届いたのがこちらです!
(※私の腕前では画像がいまいちで、レジン製品の魅力を伝えることが出来ず申し訳ありません…。)


木材×レジンの融合。
木の自然な表情と、レジンならではの透明感が組み合わさることで、とても美しい作品に仕上がっています。
木材の木目や色合いはそのままに、木の隙間にレジンが流し込まれています。
透明なレジンを覗き込むと、まるで木の中に深い水の世界が広がっているよう。


見る角度や光の当たり方によって表情が変わるのも、レジンならではの魅力です。
今回使用されている木は、「栃(とち)の木」。
樹種によって木目や色合い、形が異なるため、同じものは二つとありません。
自然の木が持つ個性を生かしながら、職人さんの技術によって一つの作品へと仕上げられています。
レジンって、こんなに大きな作品になるんだ!
私自身、これまでレジンというと、キーホルダーやアクセサリーなどの小さなハンドメイド作品を思い浮かべていました。
そのため、木材と組み合わせて家具やインテリアとして楽しめることに、最初はとても驚きました。
自然の木と透明なレジン。
一見すると全く違う素材ですが、組み合わせてみると、それぞれの魅力が引き立ちます。
オーダーメイドで制作される作品には、木の形や木目、色合いなど、その素材だからこそ生まれる個性があります。
まさに、世界に一つだけのアート。
職人さんが木と向き合い、一つひとつ丁寧に仕上げていくからこそ生まれる美しさを、ぜひ実際に見ていただきたいと思います。
どこに飾ろうか、ただいま検討中です!
今回購入したレジン製品は、現在、モデルハウスのどこに飾ろうか検討中です。
木の温もりを感じられる空間に、レジンの透明感が加わると、また違った雰囲気になりそうです。
ちなみに、「レジンテーブル工房 樹(いつき)」さんでは、レジンを使った掛け時計なども制作されています。
こちらもとても素敵です!

木の種類や形、レジンの色などによって雰囲気が大きく変わるので、インテリアとして取り入れるのも楽しそうですね。
A-1homeモデルハウスでご覧いただけます
今回ご紹介したレジン製品は、A-1homeのモデルハウスにて実際にご覧いただけます。
写真で見るのと、実際に目の前で見るのとでは、木の質感やレジンの透明感など、感じ方がきっと違うと思います。
モデルハウスをご見学の際には、ぜひ探してみてくださいね。
家そのものはもちろん、家具やインテリア、素材の組み合わせなど、暮らしを楽しむためのヒントも見つけていただけたら嬉しいです。
皆さまのお越しをお待ちしております!
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