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エイ・ワンが得意とする平屋は、子育て世代から、リタイア後の世代まで、ライフステージのどの時点にも暮らしやすさが維持される家です。

平屋の住宅性能

暮らしやすさが維持される家であり続ける理由の一つは、ハイスペックな住宅性能を備えやすいことです。快適な暮らしには、季節に応じて、必用最小限のエネルギーで快適な温度が調う室内環境と、地震や台風から命と財産を守る耐震性が必要ですが、平屋はそれらの住宅性能を備えやすい住宅です。

必用最小限のエネルギーで快適な温度が調う室内環境

平屋は、1階だけの暮らしなので、空間の繋がる間取りにしやすい家です。断熱性の低い家で空間が繋がっていると、冷暖房の効率が悪い家になってしまいます。しかし、断熱性の高い家では、夏は涼しい空気、冬は暖かい空気が家中を循環するので、温度差のない温熱環境が作られます。エイ・ワンの住宅は、ZEH基準相当の高い断熱性を備えています。その断熱性+空間の繋がりで、家の中の温度差を抑えます。

命と財産を守る耐震性

平屋は、二階建ての家に比べて、構造的に安定しているという地震に対する強みがあります。加えて、エイ・ワンの住宅は、耐震等級2~3相当の耐震性を備えています。また、耐震性を揺るがす恐れのある構造体に対する劣化対策が講じられています。

階段のない家の暮らしやすさ

平屋のもう一つの魅力は、階段のない暮らしです。

子育てしやすい家

平屋は、家の中の空間を繋げる間取りが造りやすい家です。空間が繋がっている間取りでは、家中に視線が届きやすく、子供が小さなうちには、家事をしながらでもいつでも子供を見守れます。
また、子供が一人で外出できる年頃になった時には、母親がどの位置にいても、玄関の気配を感じられるので、いつでも「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかけられるとともに、子供の行動を把握できます。

家族の気配が感じられる暖かい家

平屋の場合、ロフトと繋がる吹き抜けを設ける間取りも多いです。ロフトは、2階の部屋と違って、空間が繋がっているので、リビングにいる家族にはロフトにいる子供の気配が、ロフトにいる子供にはリビングにいる家族の存在が感じられます。

家事負担を軽減できる家

毎日しなくてはならない家事は様々ありますが、この中で移動を伴う家事は、階段によって負担が増えます。洗濯物を1階から2階のベランダに運びあげて干す、夕方には取り込んで1階に運び、アイロンかけをし、たたみ、再び2階に運び上げて、子供部屋や寝室のクローゼットに収めるというように、洗濯に関わる家事には、階段の昇り降りが複数回含まれています。また、2階を掃除する度に、掃除機を持って階段を昇り降りする、ほこりが溜まりやすい階段掃除を日に何度もするなど、掃除も階段によって、家事負担が増えます。階段のない平屋は、家事負担から階段の昇り降りがなくなるので、とても楽になります。

階段事故を防げる家

子供や高齢者の家の中での事故が起こる場所として、必ずあげられる場所が、浴室と階段です。平屋には階段がないので、小さな子供や高齢者の、家の中の事故のリスクが抑えられます。階段がない暮らしでは、子供が階段から転落したり、高齢者が躓いて骨折したりといった事故が防げます。

終の棲家にできる家

2階のない平屋は、バリアフリー住宅にしやすい家です。子育てが終わり、子供たちが独立していった後、簡単なリフォームでバリアフリー住宅にできるので、高齢になっても安全に暮らせます。

平屋住宅と費用の関係

平屋は、同じ床面積を持つ二階建ての家に比べると、屋根と基礎に倍近い面積が必要になるので、建築費が嵩みます。
ただ、戸建て住宅は、築後10数年経つと、外装のメンテナンスが必要な時期を迎えます。この時に、平屋住宅は、高い足場を組む必要がない、二階建ての家に比べて、塗装する面積が少ないなどの理由で、メンテナンスの費用を抑えられます。
また、二階建ての家を専門に建てている工務店では、平屋用の資材を大量購入しないので、建材費が嵩むこともあります。エイ・ワンは、常に数多くの平屋住宅を建築しているので、平屋住宅に必要な建材が豊富です。二階建ての家より建材費が嵩むということはありません。

エイ・ワンは平屋が得意な工務店です。平屋の豊富な建築事例をどうぞご覧ください。

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