3LDK・4LDKの平屋価格事例|相場や価格を抑えるポイントも解説

3LDK・4LDKの平屋価格事例|相場や価格を抑えるポイントも解説

近年、3~4人家族で暮らす3LDK・4LDKの平屋間取りが人気です。

しかし、平屋は2階建てより建物本体価格が高いイメージがあり、初期費用が気になる方も多いようです。

そこで本記事では、茨城県のハウスメーカー「A-1 home」が手がけた、3LDK・4LDKの平屋価格実例をご紹介します。

間取りごとに延床面積と価格を紹介しますので、どれくらいの広さの平屋をいくらで建てられるのかイメージしやすくなっています。

平屋の一般的な費用相場や建物本体価格を抑えるポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

※各事例の価格は建築当時のもので変動する可能性があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

3LDK・4LDKの平屋の価格相場は?

3LDKの平屋の外観

具体的な価格事例を見る前に、まずは3~4LDKの相場についてそれぞれチェックしていきましょう。

それぞれの間取りに必要な延床面積をシミュレーションし、平均坪単価から平屋価格を推計してみます。

3LDK平屋の価格相場 約4,121万円

3LDKの平屋について、一般的な延床面積と建築費用の相場をもとに、どれくらいの価格になるのかシミュレーションしてみましょう。

まずは、主寝室+子供部屋2つの3LDKの間取りで、ご夫婦+お子さま2人の4人家族で暮らす場合に必要な延床面積を計算してみます。

 

※一般型誘導居住面積水準

  • 計算式:世帯人数×25㎡+25㎡

 

住生活基本計画の中で定められている誘導居住面積水準で計算すると、4人家族に必要な延床面積は125㎡(約37.81坪)です。

フラット35利用者調査によると、2025年の注文住宅の平均建設費は3,932.1万円、延床面積は118.5㎡(約35.84坪)、坪単価は約109万円でした。

37.81坪の3LDK平屋を建てる場合の価格相場は約4,121万円となります。

参照:国土交通省 誘導居住面積水準

参照:フラット35利用者調査 2024年度

4LDK平屋の価格相場 約4,945万円

4LDKの平屋は、主寝室+子供部屋3つの間取りで最大5人家族まで対応できます。

前述した誘導居住面積水準で計算すると、5人家族に必要な延床面積は150㎡(約45.37坪)です。

先ほど計算した注文住宅の平均坪単価109万円で計算すると、45.37坪4LDKの平屋の価格相場は約4,945万円となります。

 

ここで挙げた相場はあくまで平均データから推測したものであり、実際の平屋価格はさまざまな要素で変動します。

 

A-1 home」はお客様のライフスタイルや予算などの条件を踏まえて、平屋の資金計画やプランづくりをお手伝いいたします。

平屋に興味をお持ちの方、費用や間取りについてご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。

▶茨城県のハウスメーカー「A-1home」に相談する

▶A-1 homeの平屋の施工事例を見る

 

次の章で、実際に「A-1 home」が手がけた3LDK・4LDKの平屋価格事例をチェックしてみましょう。

3LDK平屋の価格事例

「A-1 home」が手がけた3LDK平屋の価格事例をご紹介します。

事例① 延床面積31坪 1,780万円

3LDKの平屋のウッドデッキ

▶小美玉市の平屋|高い天井の大空間LDKでのびのび暮らす31坪の平屋

ムダを省いた間取り設計で、31.3坪の延床面積で3LDKの部屋数を確保し、価格を2,000万円以下に抑えた平屋事例です。

 

3LDKの平屋のリビング

▶小美玉市の平屋|高い天井の大空間LDKでのびのび暮らす31坪の平屋

LDKは24帖の広々とした空間で、各部屋へ廊下を介さず直接つながる間取りでムダを省いています。

 

3LDKの平屋のアイランドキッチン

▶小美玉市の平屋|高い天井の大空間LDKでのびのび暮らす31坪の平屋

人気の高いアイランドキッチンで回遊動線をつくり、家事効率にもこだわっています。

事例② 延床面積30.05坪 1,850万円

3LDKの平屋の外観

▶香取市の平屋|家事が楽!ランドリー付き回遊動線の平屋

延床面積30.05坪の3LDKの平屋で、ランドリールームやシューズインクローゼットなどを取り入れつつ価格を抑えています。

 

3LDKの平屋のキッチン

▶香取市の平屋|家事が楽!ランドリー付き回遊動線の平屋

キッチンから水回りにつながる動線は、家事効率を高めつつ廊下を減らして延床面積と価格を抑えるのにも効果的な間取りアイデアです。

 

3LDKの平屋のランドリールーム

▶香取市の平屋|家事が楽!ランドリー付き回遊動線の平屋

ランドリールームでは洗濯動線を1か所で完結でき、家事効率を高めるのに役立ちます。

事例③ 延床面積33.31坪 2,000~2,499万円

3LDKの平屋の外観

▶鉾田市の平屋|ファミリークロークを2つ採用!充実した収納を備えた平屋

3LDKでファミリークロークやシューズインクロークなど収納を充実させ、2,000万円台前半の価格を実現した平屋実例です。

 

3LDKの平屋のリビング

▶鉾田市の平屋|ファミリークロークを2つ採用!充実した収納を備えた平屋

LDKは勾配天井と大きな窓で開放感を高め、25.5帖の広さを確保。

 

3LDKの平屋のファミリークローゼット

▶鉾田市の平屋|ファミリークロークを2つ採用!充実した収納を備えた平屋

家族の衣類をまとめて管理できるファミリークロークは、コの字型のレイアウトで収納量と使い勝手を両立しています。

4LDK平屋の価格事例

「A-1 home」が手がけた平屋の中から、4LDKの間取りと価格事例をご紹介します。

事例 延床面積41.0坪 2,330万円

4LDKの平屋の外観

▶行方市の平屋|深い軒の寄棟屋根がシャープ&モダンなオーク無垢フローリングの平屋

重厚感のある寄棟屋根、広々としたウッドデッキなどを備えた41坪の4LDK平屋を、2,000万円台前半の価格で実現した事例です。

 

4LDKの平屋のリビング

▶行方市の平屋|深い軒の寄棟屋根がシャープ&モダンなオーク無垢フローリングの平屋

LDKは畳スペースを含めると30.5帖の大空間で、高い天井や無垢材のフローリングを採用しおしゃれで居心地のよい空間に。

 

4LDKの平屋のパントリー

▶行方市の平屋|深い軒の寄棟屋根がシャープ&モダンなオーク無垢フローリングの平屋

キッチンの奥には3帖のパントリーを設け、収納力を高めるだけでなくパソコンなどの作業スペースとしても活用できます。

事例 延床面積29.3坪 1,900万円

4LDKの平屋の外観

▶敷地を活かした開放感あふれるサーファーズハウス|行方市の平屋

延床面積を30坪弱に抑え、4LDKの部屋数を確保しながら価格を2,000万円以下に抑えた事例です。

 

4LDKの平屋のリビング

▶敷地を活かした開放感あふれるサーファーズハウス|行方市の平屋

勾配天井を採用した20帖のLDKは、視線が抜ける気持ち良い空間で、廊下を省略することで延床面積も抑えています。

 

29.30坪の4LDK平屋間取り事例 カバードポーチ

▶敷地を活かした開放感あふれるサーファーズハウス|行方市の平屋

大きなカバードポーチ付きテラスを設置し、景色を眺めながらアウトドアリビングとして活用できる間取りです。

 

A-1 home」はここでご紹介した以外にもたくさんの平屋施工事例を公開しています。

平屋に興味をお持ちの方、費用や間取りについてご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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▶A-1 homeの平屋の施工事例を見る

 

3~4LDKの平屋価格を抑えるポイント

本体価格を抑えた3LDKの平屋のリビング

先ほどご紹介したように、3~4LDKの平屋価格を抑えつつ暮らしやすい間取りをつくるためのポイントをご紹介します。

延床面積を抑える

まずは、3~4LDKの部屋数を確保しつつ延床面積を抑えるのがコストダウンのポイントです。

延床面積を抑えることで、基礎や屋根の面積が減り、材料代や工事費を削減することにつながります。

例えば、廊下を極力減らしてLDKを中心とした動線をつくれば、通路の分の延床面積を抑えることができます。

また、小屋裏のデッドスペースをロフトや収納として活用するのも、延床面積を抑える人気の間取りアイデアです。

間取りの中に無駄がないかチェックして、なるべくコンパクトな平屋づくりを心掛けてみましょう。

屋根と建物の形状をシンプルにする

同じ部屋数の平屋でも、屋根と建物の形状をシンプルにするのも価格を抑えるのに効果的です。

例えば、シンプルな形状の片流れ屋根は、施工性が高く平屋の価格を抑えやすい形状です。

関連コラム:平屋の片流れ屋根の事例集|メリット・デメリットや注意すべきポイントも解説

 

建物の形状もなるべく凹凸を減らすことで、必要な部材や加工が少なくなり価格を抑えることにつながります。

土地の形状や間取りによっても変動しますが、なるべく凹凸が少なくシンプルな平屋を目指すのがおすすめです。

不要なオプションを選ばない

建材や設備など、なるべく不要なオプションを選ばず標準仕様で建てるのも、平屋の価格を抑えるポイントです。

キッチンやユニットバスなどのオプションは便利なものも多いですが、標準仕様との差額で予算オーバーの原因になるケースもあります。

ライフスタイルに合わせて必要なオプションを取り入れつつ、不要なものを選ばないようにするとコストパフォーマンスが高い平屋づくりにつながります。

平屋向きの土地を選ぶ

広さや環境など、平屋向きの土地を選ぶのも価格を抑えるポイントの1つです。

例えば、十分な広さがあり3~4LDKの部屋数を確保しやすい土地なら、間取りの選択肢が増えて価格を抑えられる可能性が高くなります。

日当たりやプライバシー性などの環境が平屋向きの土地も、余計なコストがかからず価格を抑えることにつながります。

これから土地を選ぶ場合は、なるべく平屋づくりに詳しいプロと一緒に探すのがおすすめです。

補助金を活用する

平屋の価格を抑えるために、国や自治体の補助金を活用することも大切です。

例えば、国の補助金制度である子育てグリーン住宅支援事業を使えば、新築平屋の費用を40~160万円コストダウンできる可能性があります。

一定の要件や性能基準を満たす必要はありますが、価格を抑えて快適で暮らしやすい平屋を建てられる可能性が高くなります。

参照:子育てグリーン住宅支援事業

 

また、お住まいの自治体によっては、独自の住宅補助金があり、平屋づくりに活用できるケースも。

補助金は毎年変わりますので、平屋を検討する時点で活用できる制度を探してみましょう。

茨城で3~4LDKの平屋を建てるならA-1 homeにお任せください

ファミリー向けの3~4LDKの平屋は価格が高いイメージがありますが、さまざまな工夫でコストダウンすることは可能です。

効率の良い間取りアイデアや補助金などを活用して、コストパフォーマンスが高い平屋づくりを目指しましょう。

「A-1 home」は、茨城県を中心に平屋注文住宅を手がける建築会社です。

豊富な実績を活かし、お施主様のライフスタイルに合わせた3~4LDKの平屋をリーズナブルな価格でご提供いたします。

ぜひお気軽にご相談ください。

監修者情報

エイ・ワン株式会社(A-1 home)

エイ・ワン株式会社(A-1 home)

エイ・ワン株式会社(A-1 home)は、茨城県行方(なめがた)市で1981年より40年以上「設計・施工・監理一貫体制」で家づくりをしている工務店です。
一級建築士4名/二級建築士1名/宅地建物取引士3名/ファイナンシャルプランナー1名
が在籍しており、各分野の専門知識を持ったプロがマイホームを共に形にしていきます。

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