■ 今の住宅環境に満足ですか?
■ もう一部屋欲しくはないですか?
■ 収納スペースは充分ですか?
■ 隣の声や子供の泣き声が気になりませんか?
■ もう一台の駐車場が欲しくはありませんか?
そして
■ 豊かな人生を送りたくありませんか?
あなたをはじめ多くの人が住宅は「夢のもの」だと思っていませんか?なぜならば、「夢のマイホーム」という言葉を聞いても変だと思わないですよね。
私は変だと思っています!
住宅は住む人の体や生活を守るためにあるもので、必要不可欠なものです。その、絶対に必要なものが「夢」だなんて、なんか変だと思いませんか?
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私は茨城県で鰍`-1建築事務所をはじめとした
建設関連会社3社の代表を務める
荒井一美と申します。 |
■荒井一美プロフィール
1953年生まれ。茨城県行方市在住 日本大学理工学部建築学科卒業
株式会社A-1建築事務所 エイ・ワン株式会社 有限会社A-1ASSOCIATES
以上3社の代表取締役
1977年茨城県内大手建設会社に就職し現場監督を勤める
1981年株式会社A-1建築事務所設立し独立
1984年建築工事のエイ・ワン株式会社設立
2004年建築技術者派遣の有限会社A-1ASSOCIATESを設立
1977年以来建設業界で31年のキャリアを持つ。
設計業務では公共施設や商業施設、病院、社会福祉施設、ホテル及び結婚式場等の設計監理業務で全国的に活躍する。
1988年よりログハウスの設計施工販売を始め、営業しないで60棟余りを関東地域中心に販売した実績を持つ。
2004年に高品質・低価格住宅「進化する家キュート」を開発、日経新聞やマスコミにも取り上げられ、インターネットでは売れないという業界の常識を覆し、現在まで営業しないで約40棟を関東を中心に建設している。
関わるすべての人々の物心両面にわたる幸福実現を理念として、住宅ローンで苦しむことのない住宅普及のため、全国よりの要望に応えるために本年、「ワークシェアリングと協力会社拡大」とした経営革新計画が茨城県知事認定となりマニュアル作成と全国施工販売体制の拡大に取り組んでいる。
この間、都内経営コンサルタント会社アンリミテッドの関連会社の役員として、全国のクライアントのサクセスサポートを勤めた。
■メディア関連取材実績
日経新聞、日経産業新聞
夢の丸太小屋に暮らす 出版社:地球丸(ログハウス専門雑誌)
ここまで出来る「1000万台満足の家づくり実例集」に2棟掲載 永岡書店
東京12CH 日曜ビッグバラエティ取材(施主都合により未放映)
インターネット業界情報欄に多数掲載される。
■著書
浄化槽工事のための「浄化槽設備技術」 田中稔・荒井一美共著 環境整備協会
■その他
国際ロータリー2820地区青少年交換委員長
まちづくり市民劇団●玉造座 運営委員長
NPO法人霞ヶ浦アカデミー理事長
社団法人茨城建築士会会員
社団法人茨城県建築士事務所協会会員
行方市木造住宅耐震補強推進協議会 特別会員
ロータリークラブ及び地元まちづくり市民劇団にて活動、またNPO法人の理事長として環境問題にも取り組んでいる。
振り返れば、少人数にも拘らず現在までに100棟以上住宅を建てるなど住宅業界にどっぷりとつかるようになっていました。
そして、住宅事情を知るにつれて住宅業界は変な業界だと思うようになりました。
それは・・・
■土地はそんなに必要・・・?
家を建てるのにはまず土地が必要ですが、ほとんどの人が土地の価格の残りが家にかけられる費用だと思い込んでいます。そこで、多くの人は土地に掛かる費用が大き過ぎるので自分の家を持つのはとても無理だとあきらめてしまいます。
今の世の中は家を建てる場合には土地優先の考え方に偏っています。
よくよく考えれば土地の面積は建てる家に対する法律上必要な最低の面積はありますが、住むということに関して、さほど大きな敷地は必要が無いことに気がつきます。
考え方を変え、必要な住空間を確保した建物の費用の残りを土地代とすれば、土地付住宅を取得できる可能性が大きく広がります。
マンションやアパートで生活している人は収納と駐車スペースの点で、多少不満は残るでしょうが、限られた面積でうまく整理して便利に生活をしていると思います。
ところが、いざ戸建住宅を建てるとなると、生活する上で絶対に必要な広さは別ですが、かなり余分なスペースを取り、必要以上に大きな家になっています。
この余分なスペースに何年も使われない物や一生使うことがないかもしれない物など・・・
例えば引越ししたときに荷解きされないままの物や結婚式の引き出物、着なくなった洋服などいらない物を溜め込んでいませんか?
その上、収納が少ないと言っていませんか?
また、夕方2階に明かりのともらないが家がほとんどだという住宅団地を見かけることがありますが、若しかしたら、その2階は要らなかったのかもしれません。
私の叔父夫婦は茨城県の龍ヶ崎市に退職金で2階建ての家を建てて住んでいますが、年に1〜2回くらいしか2階に上がることはないと言っていました。
そして、「これから益々、2階に上がることが無くなるなぁ」とぼやいていました。
住まい方を少し変えるだけで、この余分なスペースはいらないのに・・・
気が付かずに使わないスペースのために住宅ローンを支払っていながら苦しんでいる人がいたとしたらこんな悲劇はありません。
でも、この悲劇は少なくは無いような気がします。
最も叔父の家はローンを組んでいないので大丈夫ですが・・・
ここで少し話を変えます。
洋服ダンスやクローゼットを見て下さい。
何年も使わない洋服がどれくらいありますか?これからも着る事が無いと思える洋服が結構ありませんか?
私の場合ですが、私の洋服タンスの中にここ数年また今後着ることの無い洋服がたくさん、しかも着ないうちに虫が食ってしまった洋服がぶら下がっていました。
もっと大きいタンスが欲しいと思っていた洋服ダンスでしたが、このいらない洋服を整理したらスカスカしてしまう位・・・、充分な空間が出来てしまい、これからも着ないであろうと処分のために仕分けした洋服についつい目が行ってしまいました。
実はこれと同じ状態が住宅でも起きているのです。
■苦しめれば苦しめるほど優秀な営業マン!
私たちが実際に家を建てるための相談を住宅メーカーや工務店及び建築設計事務所にするとほとんどは必要以上の設備や大きな家になってしまいます。
薦められるまま、少しくらいは大丈夫だろうと思っていると月々のローンの支払いが生活の中で我慢や犠牲を強いられるというレベルまで建設費用が吊り上がってしまいます。
当然、このような住宅メーカーや工務店の営業マンは企業の中では契約金額を吊り上げることで会社の利益を増やすので優秀だと評価されているのが事実です。
今、世間で知らない人がいないほど有名な某ハウスメーカーの営業マンもこうして契約金額を吊り上げた結果、高額な給料をもらっていることは一般の皆さんは知りません。
本来、住宅は風雨や外敵から「住む人」を守る為にあったはずです。が、いつの間にか主人公である「住む人」を現代技術が生んだシックハウス症候群や重い住宅ローンで苦しめるような存在になってしまいました。
さらに多くの住宅メーカーや工務店は住宅を「夢」のものとして、本当に住宅を必要とする人には手の届きにくくしてしまいました。
手が届く人には、住宅を手に入れてからのつらく重いローンを延々と続けなくてはならない現実を説明せず、借りられるぎりぎりまでのローンを設定させることで結果的に苦しみの道を勧めます。
多くの人を苦しめれば苦しめるほど、優秀な営業マンだとする企業の姿勢に私は憤りを感じます。
まるで戦争中の多くを殺した人が英雄になると言う構図となんら変わりがないからです。
ここにはお互いの幸せと住宅の本来のあり方は存在していません。
無理して住宅を求めた結果、ローンを支払う為に友人や仲間との付き合いや好きなことをあきらめ、我慢の人生を送るようになってしまいます。
給料や報酬が上がりにくい今の世の中では住宅を取得することは自殺行為に等しいかも知れません。
しかし、私たちは住むところを確保しなければなりません。
なぜならば、賃貸住宅の場合、家賃が払えなくなったらすぐに追い出されてしまいますから・・・
悲しいかなこれが今まで誰もが常識としていた住宅の実情です。
■今までの間違った常識に非常識に挑戦とは・・・!
そこで何とかしたいと私は考えました。
アパートやマンションの家賃として住むために絶対に支払わなければならない金額で家を持つことが可能にするにはどうしたら良いかと・・・
それはそんなに挑戦というほど難しいことではありませんでした。
土地の価格が坪何十万円、何百万円とする所では無理ですが、月々家賃並で無理なく土地つき住宅を取得することが多くの地域では可能性であることを発見出来たからです。
現在は住宅ローンの金利が低く、住宅を取得するにはとても良い時期です。
固定金利方式で借り入れだと金利の変動による返済額が増えることなく安心して返済できます。
月々今の家賃並みで土地付住宅のローンの返済が出来て、いずれは自分の資産になるとすれば、あなたが住宅を取得することにチャレンジしてみない手はありません。
賃貸住宅では家賃を何十年払い続けても柱一本も自分のものにはなりません。
勿論、賃貸生活に何の疑問を持たず、無理せず本物の住宅を取得方法がありながら、前向きに考えることをしない人には大きなお世話ですが・・・
■住宅は必要最小限の面積から考えれば・・・!
数年前、住宅建築に本格的に関わるようになった時、一般の人に住宅のイメージはどんなものかと聞き取り調査をしたことがありました。
結果、ほとんどの人は「30坪以上、2階建て、1500万円以上」という返答でした。
それ以上の人も何人もいましたが、それ以下と答えた人はほとんどいませんでした。
まさにハウスメーカーや住宅業界の営業戦略に乗せられた結果です。
そこで、考えると・・・
私は建築設計業界にいますので、お客様の予算に応じた設計に慣れていましたので、1500万円の半分、つまり750万円で住宅が造れないかと自分自身に課題を課してみました。
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