健康な注文住宅づくりに使いたい自然素材6選!そのメリットとは

1.健康な注文住宅づくりに使いたい自然素材6選!そのメリットとは

「自然素材を使って健康的な家づくりをしたい!」
「どんな自然素材が健康にとって効果的なのかな?」
自然素材を使って家づくりをしたいと考えているということは、きっと今の住まいの何かに満足されていないのでしょう。
今回は家づくりの際によく使われる自然素材を6つ、メリットとともに紹介します。

白いソファのあるリビング1

■自然素材の材料とは?
1. 漆喰
まずは漆喰です。漆喰は原料に、石灰を利用しています。漆喰は空気中の二酸化炭素と反応して固まるために、人体に有害な化学物質は全く含まれていません。また、時間が経つほどに硬くなり、耐水性に優れているということがメリットです。

2. 珪藻土
次に珪藻土です。珪藻土は基本的に、堆積物の一種です。プランクトンの死骸が堆積し、土のようになった場所から採取されます。無数の穴が空いていて、耐火性、調湿性、消臭性に優れています。

・漆喰と珪藻土の利用法
漆喰も珪藻土も、壁材としての利用が主です。珪藻土そのものは乾燥するとボロボロと崩れてしまうものなので、石灰やセメント、粘土、合成樹脂などと混ぜて使用しています。

樹脂と聞くと化学物質を使っている、という感じがしますが、ホルムアルデヒドに関する基準であるフォースターをクリアしているものばかりなので、珪藻土を使ったからといって問題がある訳ではありません。

・漆喰と珪藻土の特徴の違いは?
また、漆喰よりも珪藻土の方が施工がしやすく施工金額も安い、また、原材料自体も安くなっています。

2つを比べると調湿性においては珪藻土の方が優れているということもあり、珪藻土を使って家づくりをされる方も多くいらっしゃいます。

3. 無垢材
次は無垢材です。天然の木材で、見た目の美しさ、風合いを感じられます。杉やヒノキ、パイン材が使われることが多いです。断熱性、保温性、調湿性に優れているので、1年間快適に過ごせます。

4. コルク材
コルク材も自然素材です。断熱性、保温性、調湿性、耐水性に優れています。また、吸音性、弾力性もあります。そのような特徴を生かすなら、子供部屋の床材、壁材、天井材が良いでしょう。

5. セルロースファイバー
セルロースファイバーという断熱材もあります。これは古新聞をリサイクルして作っている素材です。断熱材を使うことによって冬は暖かさを逃さない、夏は暑さが入らない家づくりが可能です。断熱材ですので断熱性に優れていることはもちろん、シロアリやゴキブリといった害虫の予防もしてくれます。また調湿性にも優れています。

6. 天然リノリウム
最後は天然リノリウムです。亜麻仁油や松樹脂などが原料で、製作過程に化学物質が一切入らない自然素材です。抗菌性と耐久性に優れた建材で、病院の床にも使用されています。

今回は自然素材の様々な材料について紹介しました。自然素材の良さを最大限引き出すには、依頼する施工会社が重要です。

弊社は自然素材の家を専門に扱っています。デザインも価格もシンプルで、ゆとりのある自然素材の家での生活をしたい、という方に選ばれています。自然素材の家であなたも、シンプルでゆとりのある生活を送りませんか?

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