【茨城県行方市】剛床(ごうしょう)と上棟の様子です!

茨城県行方市で平屋の工事が進んでおります。

 

こちらは10月末の床の工事の様子です。

弊社は床の工法の一つで剛床(ごうしょう)工法を採用しております。格子状に組んだ床組みの上に、構造用合板を千鳥に張ることで水平方向に受ける力に強度の高い床面を形成する働きがあります。

 

「千鳥に張る」というのは、長方形の構造用合板のつなぎ目をそろえず、上下左右へ交互にずらしながら配置することです。

 

 

こちらは11月に入り、上棟した際の様子です。

上棟の様子|行方市

上棟の様子|行方市

上棟とは、柱や梁などの木材を組んでいき、家の最上部の木材である棟木(むなぎ)という部材を取り付けるまでを指します。「棟上げ」や、「建て方」という場合もあります。

 

この日は大勢の大工さんにご協力いただき、一気にこちらの形まで仕上げます。

 

ここまで進むと建物の大きさを実感することが出来ますね!

 

これからも行方市のこちらのお住まいの工事の様子をお知らせしていきますのでお楽しみに!

 

 

★イベント情報★ 11月は茨城県行方市 !今回は4日間開催です!

11/19(土)~11/22(火)の4日間、茨城県行方市にて平屋の住宅見学会を開催いたします!

 

延床面積35.5坪!寄棟屋根に大型のタイルデッキが映える外観のお住まいです。間取りは3LDKにファミリークロークや書斎、ランドリールームなど充実の間取りの平屋です。

 

行方市玉造地区で土地情報をお探しの方には耳寄りな土地情報も…。詳細は下記のバナーよりご確認ください。ご予約受付中です!

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