気になるログハウスの耐震性!耐震性の指標・耐震等級とは?

「ログハウスを建てて住むのが長年の夢だった!」
「でも、ログハウスって耐震性はどうなの?」

地震の多い国・日本で家づくりをする場合、耐震性は気になることの1つです。地震に耐えられる家、地震の後も住み続けられる家を建てたいですよね。耐震性を測る指標はいくつかありますが、その1つに耐震等級があります。

これが高いほど安心してその家に住めるようになるのですが、この単語に耳馴染みがある方はそれほど多くはないかと思います。耐震等級とは一体何なのでしょうか?今回は耐震等級についてご紹介します。

■耐震等級って?

耐震等級は地震にどれくらい強いかを示すものです。「耐震等級1」、「耐震等級2」、「耐震等級3」の3段階に分かれています。「耐震等級1」は建築基準法と同程度、「耐震等級2」は1.25倍、「耐震等級3」は1.5倍の強度であることを示しています。

■地震に耐えてもその後住めるかは別問題

「建築基準法を満たしていれば大丈夫なんじゃないの?どうしてわざわざ3段階に分けているの?」このように思われるかもしれません。

勿論、命を守る上で建築基準法は十分です。しかし、仮に家が全壊してしまうことがなくても、その家に住み続けられるかどうかは別問題です。例えば、縁起でもないですが大きな地震が起きるとしましょう。

命が助かっても帰るところがないのは心細いですし、新しく家を手に入れようとするとお金がたくさんかかります。この状況はよくありませんよね。

「耐震等級」が高ければその心配がありません。「耐震等級3」ではなんと、震度6強や震度7といった大地震に見舞われても、少し補修を加えるだけでその家に住み続けることができるそうです。

■耐震等級ってどのように決まるの?

耐震等級が高ければ、仮に大きな地震に見舞われても住み続けられる可能性が高く、安心です。次に耐震等級の決め方についてご紹介します。

まず初めにクリアしなければならない耐震等級1は、地震に強い壁が十分にあるかどうかでチェックします。

耐震等級2や3をクリアするためには、この基準のほか、壁量のバランスについても考える必要があります。具体的には地震に強い壁を家の外周によせて、東西南北まんべんなく配置するのが効果的だそうです。

また、その地域の地震の発生しやすさも考慮する必要があります。例えば地震が多いと言われているエリアでしたら、他の地域よりも地震に強い家を建てるべきですよね。

なお、上下階の壁量のバランスを示す数値に直下率があります。直下率とは上の階の壁の下に、下の階の壁がある割合のことです。これが高ければ高いほど、地震があっても上の階の重みを下の階で支えられるのです。

例えば一階と二階の間取りが似ていて、夫婦の寝室の壁がリビングの壁の位置の上にあるなどしていたら、その家は比較的地震に強いということになります。

今回は耐震等級についてご紹介しました。建築基準法の規定に沿っていれば地震が来ても自分の身は守ることができます。しかし、その後もその家に住み続けるためには、もっと地震に強い家を作る必要があります。

木材を使った家でしたら軽くて耐久性もあるので、家づくりにぴったりです。長く住み続けられるログハウスを建てたいなら、ぜひ弊社にご相談ください!

注文住宅で無駄をなくしたいなら平屋がおすすめ!その理由とは

「注文住宅って建てた後に、無駄なことにコストをかけていたことに気付くらしい。」
「出来るだけ無駄はなくして、家づくりを後悔したくないなぁ。」

自分の思い通りに家を建てられる、注文住宅。しかし、実際に注文住宅を建てた先輩に話を聞くと「無駄なスペースに後で気付いた。」「もっと小さい家にすればよかった。」という後悔が聞こえてくることもあるでしょう。

実は平屋建てなら、それを解消できるのです!今回は無駄なスペースはどうしてできてしまうのか、なぜ平屋建てなら無駄を解消できるのかについて紹介します!

■どうして無駄なスペースができるの?

注文住宅のように、ある程度自由に設計できる家の場合、完成して住んでみてから「ここ、無駄なスペースだったなぁ。」と思うことがあるようです。デッドスペースとも言われます。なぜ無駄なスペースができるのでしょうか?

それは、自分の生活を分析しきれていないからです。注文住宅を建てるなら、自分の生活にあった間取り、家の大きさにすべきです。自分の生活に合わないものでも構わないのであれば、建売住宅の中で気に入ったものを選べばよいでしょう。

それでも「注文住宅がいい!」と思われるということは、「自分の生活がより快適になるような家に住みたい!」という気持ちが強いのではないでしょか。自分の生活をしっかり分析しないまま設計、打ち合わせを行うと、注文住宅ではあるものの自分の生活に合わない部分が出てきて、そこが無駄なスペースとなってしまうのです。

■平屋建てなら無駄なスペースができづらい!

平屋とは、ワンフロアの建て方を指します。ワンフロアということは上に住居空間がなく、上の階を支える必要がありません。つまり、壁や柱の少ない大空間が室内には広がっているということです。

大空間となると遮るものが少ないので、生活動線や家事動線が短くなります。動線が短くなれば移動時間が減り、より使いやすくなります。また、階段などの無駄なスペースがないので、コストも抑えられます。

注文住宅を建てられてから無駄なスペースに気づき、後悔しておられる方の中には「もっとコンパクトな家にして、ローンを安くすればよかった。」と思っていらっしゃる方もいます。コンパクトで家計にゆとりのある家にすれば、そのような後悔もせずに済むことでしょう。

今回は無駄なスペースができる理由、そして、どうして平屋建てなら無駄なスペースをなくせるのかについて紹介しました。

弊社は「ゆとりのある生活」とは、住居空間に余裕がある状態ではなく、施主様の心や家計に余裕がある状態だと考えています。無駄なスペースのない、コンパクトな家で、心と家計にゆとりのある生活を送りたいなら、是非一度ご相談ください!

自然素材のメリットを理解して健康な注文住宅を建てましょう

「自然素材を使った注文住宅を建てたい!」
「旦那にも納得してもらえるように、自然素材のメリットが知りたいなぁ。」

自然素材をふんだんに使用した、お子様や自身の健康のためになるような家を建てたいとお考えなのではないでしょうか。自然素材のメリットを正しく理解して、旦那さんにも自然素材の注文住宅をいいと思ってもらいましょう!

素材のぬくもりや柔らかい質感を肌で感じられる他にも、実用的なメリットがたくさんあるのです!

■自然素材のメリットとは?

自然素材として一番有名なのは、木ではないでしょうか。ログハウスや内装が全て木でできている
家屋は、見た目からぬくもりが感じられて、素敵ですよね。そんな木材ですが、温かみを感じる他にもメリットが3つあります。

・快適性
1つ目は、快適性に優れているところです。木は木材になっても、呼吸をし続けています。木には調湿効果があり、湿度を調節し一定に保ってくれます。湿度が高過ぎればカビやダニが発生する原因になります。

また、湿度が低すぎてもいけません。低湿度の環境下では、インフルエンザウイルスの発生率が高まりますし、喉や鼻の乾燥にも繋がります。湿度が高すぎる時には湿気を逃して、湿度が低すぎる時には湿気を吸って、自ずと調湿を行う木材は、家づくりにピッタリです。

・脱臭、消臭効果
木は脱臭、消臭効果にも優れています。森林浴に癒しの効果があるのは、よく知られている通りです。森林に入ると、普段吸っている空気とはなんだか違うような、清々しい気持ちになりませんか?

これはマイナスイオンなども原因ですが、木が微生物や害虫から身を守るために発している、フィトンチッドも関係しています。森林には動物の死骸や排泄物も多く残されていますが、あまりそのような匂いはしませんよね。

それも、フィトンチッドのお陰です。フィトンチッドは脱臭、消臭効果があり、抗菌効果も高いのです。

木材を使用すれば、このフィトンチッドも発生します。そのため、自然素材の家なら、生活臭を取り除いてキレイな空気を保ってくれるでしょう。

・耐震性
どれだけ木材が素晴らしいといっても、木造住宅だと耐震性が心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。木よりも強度の高い鉄やコンクリートの方が、地震がきた時も安心、といった感じがしますよね。

確かに、単純に圧をかければ鉄やコンクリートの方が強度が高いかもしれません。しかし、大地震がきた場合、家の倒壊は柱や梁の結合部分が外れてしまって起こることがほとんどです。

また、地震が建物を揺らす力は、建物の重量に比例しています。つまり、建物が重ければ重いほど、地震でよく揺れる建物になってしまうのです。同規模の大きさの建物の場合、一番重量の軽い木造住宅が一番揺れが少なく、被害も軽いと言えるでしょう。

今回は自然素材のメリットについて紹介しました。もちろんコンクリートや鉄にもいいところはあるので、建材は何を使いたいか、夫婦でよく相談してくださいね。

注文住宅の無駄をなくしたい!何が無駄?どこが無駄?

「注文住宅って、高額なところばかり!」
「無駄を省いて高品質・低価格な注文住宅が建てたい!」

注文住宅といえば、高額なイメージがあるのではないでしょうか。弊社は高品質・低価格の注文住宅を目指しています。それには弊社独特の家づくりに対する考え方があります。

今回は、弊社の家づくりに対する考えをご紹介します。注文住宅における無駄とは、一体何なのでしょうか?

■空間のゆとりは実は無駄?

弊社は住宅にゆとりを持たせません。それではゆとりのない生活になってしまいそう、と思いましたか?果たしてそうでしょうか?弊社では、お客様の「心」や「家計」の中にこそ、ゆとりが必要だと考えています。

家の中にゆとりがあるよりも、心や家計にゆとりがある方が、余裕のある生活を送ることができるでしょう。そのため、必要の無いスペースは省いています。必要の無いスペースを省くことで、建築コストを抑えて、心と家計にゆとりを得られるのです。

■人があまりいない場所はデッドスペースに?

早い時期に住宅ローンから解放されることで、心と家計のゆとりに繋がります。必要の無いスペースとは、常時人のいない場所、例えば玄関などですね。必要最低限のスペースをベースに考えます。

■シンプルなのに個性的なら無駄がない

また、デザインや素材も出来るだけシンプルにしています。しかし、せっかくの夢のマイホーム。個性のない家では、面白く無いですよね。弊社のキュートなら、内装は無垢張りで、外装に個性を出せます。素材もデザインもシンプルながら、あなたらしい家を建てることが可能です。

■必要のない壁があるかも?

弊社では、シンプルでコンパクトな、心と家計にゆとりのある家を目指しています。しかし、コンパクトだからと言って狭く感じてしまう家では、家に帰ってきても落ち着かず、心にゆとりを持てないですよね。間仕切り壁も出来るだけ省いて、空間を最大限に使えるようにしています。

■壁がなければ無駄もない!?

生活スタイルはお子様の成長や両親の老化、時間の経過によって、これからも変化し続けるものです。中途半端な間仕切り壁があると、空間を最大限活用できないだけではなく、生活スタイルの変化にも対応できないでしょう。

間仕切り壁ではなく、家具や布といった移動させられるものを使って生活スペースを区切ることで、また一つ無駄を省けます。

■スペースの徹底利用がミソ

また、天井裏にもたくさんのスペースがあります。活用しないわけにはいきません。出来るだけ家の中の空間を確保することで、家を広く感じられます。また、建物全体の高さも抑えられるので、コストダウンにも繋がります。

今回は弊社が注文住宅において無駄だと考えている事柄について紹介しました。

他にも住宅会社がよく建てているモデルルームの建築費、維持費。実は施主様が負担することになっているのです。弊社ではモデルルームは建てずに、既に弊社で家を建てた施主様のお宅にお連れして、内覧をしていただいています。弊社が建てた家に満足いただいているからこそ、内覧に協力してくださっています。

あなたも心と家計にゆとりのある、マイホームでの生活を始めませんか?

注文住宅だからこだわりたい!家事動線の考え方とは

「せっかくの注文住宅だから、家事しやすい家にしたい!」
「家事動線って、どうやって考えるのかな?」

生活動線だけでなく、家事動線にも優れた家なら、家事がしやすく、よりゆとりのある生活が期待できるでしょう。

しかし、家事の仕方、優先順位などは、各家庭によって異なります。せっかく注文住宅で家を建てるのですから、ご自身にぴったりの家事動線がある家にしたいですよね。今回は、家事動線の考え方についてご紹介します。

■シンプルで効率的な家事動線を目指しましょう

家事にも掃除、洗濯、炊事など様々な種類があります。家事をするときは、何かと一緒にすることも多いですよね。洗面室とキッチンを行ったり来たり、リビングとお風呂場を行ったり来たり、と言うこともあるのではないでしょうか。

家事動線の優れた家を建てるためにまず、動線を把握しましょう。自分がどのように家事を行っているかは、ほとんど無意識という方もいらっしゃるかもしれません。

間取り図の中に、ご自身が家事をする際どのように動いているか、何を使っているかを思い返して、実際に線を引いてみてください。その線が、あなたの家事動線です。

動線を弾いてみた結果、線が交差していたり、曲がっていたりする箇所はないでしょうか?同じ場所を何度も行ったり来たりしている、ということもあるかもしれません。そのような箇所が、家事の効率を下げてしまっている箇所なのです。

洗濯物を取り込んで家族の分を分けるとき、あちこち行っていませんか?そういった線を整理して、出来るだけシンプルにすることで、家事動線もシンプルになり、効率よく家事ができるでしょう。

また、まだお子様が小さい場合には、家事をしながらお子様の様子もみなければいけませんよね。家具が重ならず、全体を見渡せるような家づくりを心がければ、家事もしやすくなるでしょう。お子様の様子がよく見えないために家事の手を止める必要がなくなるからです。

今回は家事動線の考え方について紹介しました。家事は毎日のことなので、出来るだけ良い家事動線で、家事にかける時間を短縮したいですよね。注文住宅なら、あなたにあった家事動線のマイホームが建てられます。

さらに弊社では、コンパクトで人生にゆとりのある家づくりを目指しています。生活スペースではなく、心と家計にゆとりのある生活を、そして余裕のある人生を送りませんか?

コンパクトといっても、狭いと感じるような家ではいけませんよね。無駄なスペースは省き、使えるスペースは使う。メリハリのある家づくりで、あなたとご家族の、ゆとりある人生づくりのお手伝いをいたします!

子供の健康のためにはログハウス?!そのメリットとは

「新築はログハウスを建てたい!」
「子供の健康にもメリットがあるの?」

ログハウスは自然素材である木を、ふんだんに使った家です。自然素材は温かみのある、柔らかい質感が特徴です。

そんな自然素材をたっぷり使ったログハウスに憧れているという方も多いのではないでしょうか。今回はログハウス環境のメリットを子供の健康に注目して、紹介します。

■調湿効果

木材の細胞は、空気中の水分を吸収したり放出したりして、湿度を調節してくれます。この機能を調湿といいます。自然素材の素晴らしいところの1つです。自然素材でできた家なら、自ずと調湿が行われるので、いつでも室内は快適な湿度です。

低すぎると風邪のウイルスが蔓延したり、鼻や喉が乾燥したりしやすいために、風邪を引きやすいですし、高すぎるとカビが生える原因になります。
実際に弊社で家を建てられた施主様の中にも、湿度の違いを実感した方がいらっしゃいます。

梅雨の時期、前の家では壁を触るとベターっと湿っていたのが、今の家では梅雨でも湿気が気にならなくなったそうです。また、洗濯物を室内で干しても、しっかり乾くとのこと。調湿効果のある自然素材だからこそですね。

■癒し効果

子供は多感です。感情の浮き沈みが激しく、精神的に不安定な日もあるでしょう。そんな時も、木は子供たちを助けてくれます。なぜなら木には、癒し効果があるからです。

森林の中ってどこか清々しく、爽快感さえありますよね。それは木々が出す「フィトンチッド」という香りがもたらす効果なのです。木は木材になっても、呼吸をし続けています。木材になってもフィトンチッドは発散され続けているのです。

そのため、ログハウスの中はいつでも森林浴状態だと言えるでしょう。フィトンチッドは自律神経に作用し、神経を安定させます。精神的に不安定なまま帰宅した子供たちを、ログハウスは優しく包み込み、癒してくれるのです。

■紫外線を吸収する

紫外線を浴びすぎると健康に悪影響だということは、ご存知の通りです。日焼けもやけどの一種であり、紫外線を浴びすぎるとシワやシミになったり、皮膚ガンになってしまう可能性もあります。目にも影響があり、白内障の原因の1つだとも言われています。

実は木材には、そのような紫外線を吸収する機能があります。木材から反射する光には、ほとんど紫外線は含まれていません。つまり、紫外線の反射が少ないのですね。紫外線の反射が少なければ皮膚、目に与える刺激も少なくなります。

今回は自然素材である木の、子供の健康に関するメリットを紹介しました。化学物質を使った家ではあり得ないような素敵なメリットがたくさんあります。お子様の健康のためにも、ログハウスをイメージしたCuteを建ててみませんか?ぜひ弊社にご相談ください!

今知りたい!ログハウスの耐震性って大丈夫なの?

「ログハウスを建てたい!」
「でも木材って、耐震性は大丈夫なのかな?」

ログハウスのような木造建築は鉄やコンクリートで建てられた家と比べて、かなり弱いもの、といったイメージがあるのではないでしょうか?おとぎ話の「三匹の子豚」でも、真ん中のお兄さんぶたは木の家を建てて、おおかみにやられてしまっていました。

しかし、本当に木材は耐震性のない、弱い建材なのでしょうか?実はそうではないのです。今回は木材の耐震性について紹介します。

■木材は鉄よりもコンクリートよりも強い!?

「重量あたりの強さでは、鉄よりも木の方が強い。」と農林水産省森林総合研究所構造性能研究室の神谷室長はおっしゃいます。建材の重さを断面比で割ると強度比が出てきます。

建材の強度には「引っ張り・曲げ・圧縮」があり、そのいずれも強度比では、鉄やコンクリートよりも、木の方が強いのです。なぜ木の方が強いのでしょうか?それは、木材の断面を顕微鏡でよく見ると分かります。

木の内部は中空構造になっているのです。中空構造とは段ボールのように、空洞のある構造を指します。中空構造には3つのメリットがあるのです。

1つ目は、耐久性が高くなることです。空洞の部分が外部からの衝撃を吸収して、耐久性が高くなります。

2つ目は、軽量化に繋がるということです。耐震性には、重量もかなり関係しています。建物が重ければ重いほど、地震の揺れから受ける力が大きくなってしまいます。

ちなみに鳥は空を飛ぶために体が軽くなければいけませんが、筋肉や二本足で体を支えるために丈夫でなくてもいけません。そのため鳥の骨も、中空構造になっているのです。

3つ目は、保温性に優れているということです。空洞に空気がたまり、熱を伝えにくい層ができることにより、断熱効果があります。
つまり木が中空構造であるがゆえに、耐震性に優れているのです。また、軽量で保温性も良いという、家づくりに最適の建材になっています。

木材は耐震性にも優れた、素晴らしい建材なのです。ログハウスが建てたくなってきたのではないでしょうか?しかし、自分の理想のライフスタイルが送れる家でなければ、せっかくのログハウスにも満足できないことでしょう。

弊社なら、理想を叶えた家づくりが可能です。「予算はそんなにないけれど、自然素材をふんだんに使用した家づくりがしたい!」そんな欲張りに見える理想も、弊社なら叶えられます。コンパクトだけど広々とした、自然素材を肌に感じられる、そんな住宅に住みたいですよね!

弊社はゆとりは「家」や「スペース」ではなく、「心」や「家計」にこそ必要だと考えています。「ゆとりのある人生を、ログハウスで送りたい!」というあなた、ぜひ一度ご連絡ください!

注文住宅なら、自然素材を使おう!化学物質の健康に対する悪影響

「注文住宅を検討している!」
「やっぱり健康のためにも、自然素材を使った家にしようかなぁ。」

健康のことを考えれば、自然素材を使った家の方がいいのは、何となく分かりますよね。

しかし、化学物質がどのような症状を引き起こし、どのような悪影響があるのかは、分かりづらいのではないでしょうか。今回は化学物質の悪影響について紹介します。

■化学物質が引き起こす症状とは?

新築のお家では、シックハウス症候群の問題が起こる可能性があります。シックハウス症候群とは、家に使われている素材や住宅の高気密化が進むに従って起こる、健康への影響です。建材などから発生する室内空気汚染も指摘されています。

症状として目がチカチカする、鼻水、喉の乾燥、吐き気、頭痛、湿疹などがありますが、その症状は人それぞれです。まだ抵抗力があまりない小さいお子様や、家にいる時間が比較的長い専業主婦の方は、シックハウス症候群になりやすい傾向があります。

シックハウス症候群は、どうして起こるのでしょうか?先ほども紹介したように、建材や住宅の高気密化が原因なのですが、その中でも、厚生労働省と建設省が選定している化学物質に特に要因があります。次はその化学物質の悪影響について紹介します。

■シックハウス症候群を引き起こす化学物質

では一体、どのような化学物質がシックハウス症候群を引き起こしているのでしょうか?シックハウス症候群の原因として最も有名な有機化合物が、ホルムアルデヒドです。

建材の接着剤、塗料、防腐剤に利用されています。ホルマリンはご存知でしょうか?生物の組織標本を作成するための固定や防腐処理に使われる、有害の液体です。実はホルマリンはホルムアルデヒドの水溶液なのです。

このことからも、ホルムアルデヒドの有害性はお分かりいただけることでしょう。

ホルムアルデヒドは「かすかな臭気を感じる」程度の量であっても、人体に影響があると言われています。塗料や接着剤に使われているホルムアルデヒドの量は人体に影響がない程度にまで薄められていることがほとんどです。

しかし、ホムデアルデヒド入りの接着剤や塗料がたくさん使われている家に住み続けてしまうと、ホルムアルデヒドの影響を受けてシックハウス症候群に陥ってしまうこともあります。また、結膜炎、咽頭炎、皮膚炎になる可能性もあります。

シックハウス症候群の対策として一番大切なのは、家の建材を吟味することです。化学物質を出来るだけ使わないようにすることで、シックハウス症候群発症のリスクが抑えられます。

自然素材にこだわった家を建てて、健康に過ごしたいなら、ぜひ弊社にご相談ください!

ワクワクの家づくり!後悔しないために考えたい4つのポイント

「注文住宅で家を建てることになった!」
「できるだけ建てた後、後悔したくないなぁ。」

建売やリフォームとは違い、あなたの理想を最大限適える「注文住宅」。しかし、だからこそ、自分たちの生活に合ったものを作るには、様々なことを考えて、作り上げていかなければなりません。

どんなことを考えて家づくりをすれば、後悔せずに新築での生活を楽しめるのでしょうか?今回は注文住宅づくりの際に後悔しないために考えたいことを4つ紹介します。

■施工会社に任せっきりではだめ!

後悔しない家づくりのためには、施工会社に任せっきりではいけません。
まずは、今の住まいに関する不満をリストアップしてみましょう。何もない状態から理想の家を考えるのは、思っている以上に大変で難しい作業です。

新しい家に住んだ時に「前の生活よりもいい生活だな。」と思えれば、後悔は少ないでしょう。

不満として出てくるものはキッチン、お風呂が使いづらいということや、寒い、乾燥がひどいという「機能」に関するものが多いのではないでしょうか。快適な住まいにするためには「デザイン」などではなく「機能」が大変重要なのです。

2つ目は、不満を解消した上に、さらによくなる仕組みを付け加えるべきだということです。不満としてキッチンが使いづらいのならば、キッチンを使いやすくしたい+子どもの顔を見ながら料理がしたい、というように、不満があるポイントにさらに自分は何を求めているのかを考えましょう。

3つ目は、施工会社に自分の理想の暮らし方をどんどん伝えるべきだということです。これまでに考えた最低限解消したいと考えている問題点と、それ以上に求めたいメリットを施工会社に伝えましょう。予算の問題があると全てを叶えられるとは限りませんが、伝えていただくことで施工会社としても、お客様の理想の暮らしを再現できる可能性が高くなります。

4つ目はお客様ご自身でも勉強していただくこと、その上で優先順位を考えて諦めることです。注文住宅を作りたいと考えている方には、予算がある方がほとんどでしょう。予算がある限り、どうしても諦めなければいけないものが出てくるのは、仕方がないことです。

また、「こんないい〇〇があるなんて知らなかった」という後悔もあります。施工会社側としては、優先順位が低いものであれば「予算オーバーになってしまうからこの提案はできないな。」という理由で、ご提案しないこともあります。

「知っていたけど諦めた」と「知らなかった」では、後悔の度合いにも雲泥の差があるでしょう。そのため、お客様ご自身にも勉強していただくこと、優先順位を持っていただくことが重要です。

今回は後悔のない家づくりのために考えたいポイントを4つ、ご紹介しました。「ゆとりのある人生を送りたい。」「そのために家を建てたい。」というように、「ゆとり」を一番優先したいことだという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなあなたにぴったりの施工会社が「A-1 GROUP」です。自然素材をたっぷり使った家でゆとりのある人生を送りたい方はぜひ弊社にご相談ください!

健康に効果のある注文住宅づくりなら、自然素材を使いましょう!

「自分たちのための家を、注文住宅で作りたい!」
「健康にも気を遣った家づくりがしたいなぁ。」

住宅は本来、雨風や外敵から、住む人を守るためのものでした。しかし、現在はどうでしょうか?家の素材のせいでアトピー性皮膚炎に悩まされたり、シックハウス症候群になってしまったりする方もいらっしゃいます。

また、住宅ローンに苦しまれている方もいるでしょう。家の中が何だかジメジメしていることに嫌気がさしている方もいらっしゃるかもしれません。それらの問題は全て、自然素材による建築を行うことによって、解決できるのです。

今回は自然素材とは何を指すのか、そしてその効果についてご紹介します。

■自然素材って何?

自然素材の家、と一言で言っても、実は人によってイメージする家は様々です。「無垢材の家」「雨水を利用して生活する家」「太陽光パネルのある家」「健康に配慮した家」、そのどれもが自然の恵みを利用した家だと言えるでしょう。

しかし一般的に「自然素材の家」と言えば、ビニールクロスやベニヤ板のフローリング、塩化ビニールシートといった、化学薬品を含んだ素材を使わずに建てられた家のことを言います。

自然素材の家では、床ならば杉やヒノキといった、無垢材が使われることが多く、壁ならば珪藻土や漆喰塗り壁が使われることが多くなっています。

■自分の理想を叶えてくれる業者に依頼を!

ご自身の「自然素材の家」のイメージと、依頼しようと考えている施工会社や建築家が指す「自然素材の家」にズレはないでしょうか?ズレがあるのならば、その希望を叶えてくださる施工会社、建築家にお願いしましょう。

■健康面にいい効果が!

自然素材の家なら、現代人が多く悩まされているシックハウス症候群やアトピー性皮膚炎にも効果的だと言われています。アトピー性皮膚炎はよく知られている病気ですが、シックハウス症候群は初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。シックハウス症候群とは一体どのような病気なのでしょうか?

現代は住宅の高気密化・高断熱化などが進み、化学物質による空気汚染が起こりやすくなっています。また、ビニールクロスで囲まれた住宅では湿度が高くなりやすく、細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなっています。

建材などから発生する化学物質による室内の空気汚染と、空気汚染による健康被害が後を絶ちません。それらの症状をシックハウス症候群と言います。

自然素材の家なら化学薬品を含んだ素材は使われません。つまり自然素材の家は空気汚染も起こらなければ、室内が高湿度の状態を保つことも少ないのです。健康に気を使った家づくりをしたいあなたにぴったりです!
弊社では、無垢材などの自然素材をふんだんに使用した自然素材の家を、ローコストでご提供しています。気になる方はぜひお問い合わせください!