茨城に住む方へ!ログハウス風の家の薪ストーブの掃除方法を紹介

「薪ストーブはどのようにして、掃除をするのだろうか?」
「そもそも、薪ストーブは掃除が大変なのだろうか?」

住宅に薪ストーブを設置しようか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
その際、上記のようは考えが浮かんだことはないでしょうか?

そこで、今回は、薪ストーブの掃除方法をご紹介いたします。

▢薪ストーブの掃除方法

薪ストーブは掃除が大変だというイメージはありませんか?
確かに、薪ストーブは薪の手配や灰の処理が必要です。

そこで、ここでは、薪ストーブの掃除方法を種類別に分けてご説明いたします。

*煙突の掃除

まず、薪ストーブには煙突の掃除が欠かせません。
煙突の掃除をしなければ、煙に含まれるススといった物質がたまり、煙が家中に漏れてしまう危険性があるからです。
さらには、煙突火災を引き起こす可能性もあるのです。
そのため、定期的な手入れが必要です。

掃除をする時期は、春から夏にかけて行うのが良いです。
薪ストーブのオフシーズンなので、余裕を持って掃除ができるからです。
春に掃除をし、夏に煙突が使えるのか確認すると良いです。
寒くなったにもかかわらず、薪ストーブが使えないといった状況を生み出さないためです。
また、煙突の中に鳥や蜂の巣ができているときもあります。
いざというときに使えないといったことがないように、確認が大切です。

煙突の掃除道具は、ブラシやロッドが必要です。
また、高いところから掃除するときは梯子のほかに、安全面を考慮してヘルメットもあると良いでしょう。
高い位置での掃除が不安なときは、業者に依頼することもおすすめです。

*灰の処理

薪ストーブを使っている際に行うことが、灰の処理です。
薪を燃やすたびに出てくる灰は、そのまま溜めておく訳にはいけません。
薪ストーブへの負担が増加し、寿命が短くなってしまうからです。
そのため、灰を定期的に取り出すことが重要なのです。
しかし、すべての灰を取り出すのはおすすめしません。
再び薪ストーブを使うときに燃やしやすくするためです。
また、取り出すときは、薪ストーブを消して熱さがおさまった48時間後に行うのが良いです。
そして、バケツに灰を入れ、段ボールや袋に入れるというようにして適切な処理をします。
また、灰を植物の肥料として有効利用にすることもできます。

▢おわり

上記では住宅に設置した薪ストーブの掃除方法についてご紹介いたしました。
管理や掃除が定期的に必要とはなりますが、薪ストーブがある家に憧れを抱く方も多いですよね。
弊社では、茨城県を中心に住宅の設計、施工を承っております。
薪ストーブについてご興味を持たれた方はぜひ一度お問い合わせください。

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