茨城に住む方へ!子育てのできる注文住宅の間取りを決める方法

注文住宅は、間取りを自由に設計できるのが大きな特徴です。
そのため、将来を見据えて設計することができます。

これに関連して重要となってくるのが、子育てです。
子育てがしやすい住宅にするには、どのようなことを基準にして始めるといいのでしょうか?

そこで、今回は、子育てがしやすい住宅の選択基準をご紹介いたします。

▢子育てしやすい住宅の土地選びの基準

子育てをしやすい住宅を選ぶ方法は、土地選びから始まっています。
子育てがしやすい土地とは、大きい敷地面積をもつ土地ではないでしょうか。

年月が経つにつれて、子どもは大きく成長します。
そのため、広い敷地面積である方が子供が遊ぶためのスペースも広くなり、余裕を持った子育てができそうですよね。
間取りとしてはリビングの隣に子供の遊び場を設けることがおすすめです。
あえてリビングにするのは、お子様の行動を目の届く範囲に収めるためです。
このように、スペースを確保しておけば、後片付けの面倒さを軽減できます。

また、奥様方の実家に近いところに住宅を建設するのも一つの選択肢です。
子育ての中心を担うのは、奥様であるというご家庭は多いのではないでしょうか?
初めての子育てで悩みやわからない点があれば、すぐに実家に行って尋ねることができます。

その他にも、庭を設ける方法もおすすめです。
庭があれば、子ども用のプールを設けて、お子様がたくさん遊べるように工夫することができます。
庭であれば、お子様を見守れる範囲でもあるので、安全性にも対処できます。
そして、家庭菜園をすることもできます。
子どもの情操教育のために、野菜作りを一緒にするといった機会が生まれるからです。

▢子育てしやすい間取りの基準

では、間取りはどのように工夫すればいいのでしょうか?
子育ての面から間取りを考えるときは、家族とのコミュニケーションが多くとることができ、安全性が高いように工夫することがおすすめです。

例えば、毎日顔を合わせられるようにリビングを設計する、などがあります。
家の中心に配置して、どの部屋へ行くにも必ずリビングを通るように設計した間取りにするのです。
そうすれば、毎日自然と家族全員の顔を合わせられます。

また、安全面を考慮して子どもがどこにいても見守ることができるようなキッチンを設計するという方法もあります。
前面が開いたオープンキッチンであれば、料理をしながら子供の様子を確かめられます。

このように、あらゆる面から考慮して間取りを定めていくことがポイントです。

▢おわり

以上より、子育てがしやすい住宅の選択基準をご説明いたしました。
その他にも、知っていて損のない選択基準はたくさんあります。
子育ては、長い年月をかけて行うものなので、慎重に住宅を選ばなければなりません。
そのため、より詳しく聞きたい方や、気になる点、そしてご不明な点のある方はいつでも弊社にご相談ください。

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