無垢材に水をこぼしたときは?茨城の注文住宅建築事務所が解説!

「無垢材の床やテーブルに水をこぼしてしまった!」
こんなとき、正しい対処法で家をきれに保ちたいですよね。
そこで今回は、無垢材の床やテーブルに水をこぼした際の対処法をご紹介します。

 

▢水をこぼしたときの対処

水をこぼしてしまったという経験は、誰もがしたことがあると思います。
特に小さい子どもがいる家庭では、子どもが誤って水入りのコップを倒してしまったということがよくあるのではないでしょうか。

水を無垢材の床やテーブルにこぼしてしまったときは、すぐに拭きとることが先決です。
この時、乾拭きをすることが重要です。
水分やたくさんの湿気が床を痛ませて、切れ目を生む原因にもなります。
そのため、乾いたぞうきんで拭くことが大切です。
普段の掃除方法も、乾拭きか掃除機の使用をおすすめします。

しかし、水ではなく調味料をこぼしてしまったときの対処法は異なります。
この場合、台所の中性洗剤をぬるま湯を使って、よく絞ったぞうきんで拭きます。
また、可燃性のある液体「ベンジン」を使って手早くふき取る方法もあります。

こぼしたものに応じて、拭く方法も変えていくようにします。

 

▢水シミの改善方法

水をこぼしてすぐに気づけたら良いのですが、そうではない場合もあります。
気づいたのが、数時間後、翌日、もしくは1週間後であるケースも考えられます。
気づいたのが遅くなるほど、水シミは発生します。
しかし、段階別に改善方法はあるので、その方法をご紹介します。

まず、水シミ対処の第一段階目として、酢水を少量かけて乾いた布でふき取る方法があります。
水シミの他に、表面の汚れを多くとることができます。

第二段階目は、乾いた布を床に敷き、上からスチームアイロンを当てるやり方法です。
布に水シミの跡がくっきり残ります。

第三段階目は、紙やすりで削り、オイルで塗る方法です。
食用油で塗ると、水シミが取れるのはもちろん、光沢感も増します。

これらの方法で、水シミを取るようにするのが効果的です。

 

▢おわりに

今回は、無垢材の床やテーブルに水をこぼした際の対処法をご紹介しました。
水をこぼしてしまった時、カビの発生を抑えるようにしなければなりません。
こぼしてしまった時、放置しておくのではなく、すぐにふき取ることが大切です。
カビが生えたり、痛んだりしてしまっては、床の強度性が失ってしまいます。
ぜひこの記事を参考に、正しい対処法で大切な家をきれいに保ちましょう。
ご相談がある方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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