ログハウスにかかる費用について|茨城の建築事務所が解説!

「ログハウスを建てたいけど、どのくらいの費用はかかるんだろう」
このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
注文住宅をするにあたって、費用面を考慮するのは大切なことです。
また、ローンの設定も将来の状況を踏まえながら、適切に設定したいものです。
そこで今回は、ログハウスの費用面についてご紹介します。

 

▢ログハウスの費用面

ログハウスを建てるためには、どのくらいの予算がかかるのでしょうか。

ログハウスにかかる費用は、本体そのものにかかる費用とそれ以外にかかる費用があります。

*本体の価格

本体の価格は、材質や種類、大きさによって値段が変動します。
基本的に材料は、輸入品になります。
国産のものも選べますが、割高になるので、建材にもお金がかかることもあります。
この建材を使って、作業員の人数のあたりの単価や作業日数を掛けることで、工事費を出します。
この場合、一般的な一坪100㎢の面積分を建設するとなると、約2000万円最低かかります。

*それ以外の費用

それ以外は、行政への申請や電気系統の工事に費用がかかります。
電話の回線設置や暖房器具の設置のように、各項目にお金を支払わなければなりません。
どこまで含んだ見積なのかを確認しておくことが重要です。

このように、ログハウスはデザインを自由に決められる分、そこにかかる費用も増大します。

 

▢費用面への対処法

高くなってしまう費用を抑えたいと、誰もが思うのではないでしょうか。
そこで弊社では、コストの抑えが可能になる「Cute」というコンセプトを掲げて実施しています。

その内容の一つに、「総額低価格住宅」を掲げています。
全体で費用が低くなるように、次の3つを念頭に置いていることです。
1つ目は、「最小化」です。
これは、無駄を省いて適切な広さになるように、快適な空間を作ります。

2つ目は、「最大化」です。
設計力と企画力によって、予算内で最大の価値を提案できるようにすることです。

3つ目は、「適正化」です。
関わった人々が納得のいく適正価格を設定します。

これらのようにして、アパートの家賃並みの支払いがログハウスでもできるようにします。
無駄のない住宅ローンで、幸せに過ごせるように工夫いたします。

 

▢おわりに

今回は、ログハウスの費用面についてご紹介しました。
弊社では、低コストで建設費が抑えられるような対策「Cute」を実施しています。
「総額低価格住宅」以外にもさまざまな施行を行っています。
興味を持っている方は、ぜひ弊社までお問い合せください。

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