ログハウスでの薪ストーブ設置について|茨城に住みたい方必見!

海外の映画でよく見かけるような薪ストーブ。
部屋全体をおしゃれにしてくれることから、冬に薪で焚いた火で温められることに、誰もが一度は憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。
そこで今回は、ログハウスに薪ストーブを設置するメリットとデメリットをご紹介します。

 

▢薪ストーブのメリット

*暖房力が上がる

家の断熱性や気密性にも寄りますが、小型の薪ストーブであれば、すぐに家全体が温まります。
これは、ストーブやエアコンにはない遠赤外線の輻射熱で、体の芯から温めてくれるからです。
そのため、2階建ての住宅でも煙突で吹き抜けがあるため、上の階まで温められます。
2階に洗濯物を干すと、1日で乾くぐらいです。
これにより、厳しい冬場でもまるで温泉につかっているような感覚を味わえます。

*エコで暖房費を抑えられる

薪ストーブは大変エコな器具で、暖房費を安く抑えられることができます。
薪ストーブは、薪を燃やして熱を発しますが、二酸化炭素の排出はありません。
そのため、非常にエコな暖房器具なのです。
また、薪を無料で手に入れられる限り、暖房費が安くなります。

 

▢薪ストーブのデメリット

*労力と温まるまでに時間がかかる

薪ストーブを使うには、薪が欠かせません。
そのため、木を切って持ち運ぶまでに大変な時間と労力がかかります。
また、薪は乾燥させないと燃えないため、少なくとも1、2年間は家に置いておく必要があります。
薪の準備ができても、部屋が温まるのにかなりの時間を要します。
約2時間かかると言われているため、多くの方はエアコンを繋ぎとして使用しています。
朝は忙しいのに、薪ストーブを使おうとしても、温まる前に外出してしまいます。
そのため、家族の生活パターンを考えて使う必要があります。

*部屋が汚れてしまうことも

薪ストーブは煙突を使うため、そこから煙が漏れて黒ずんでしまうことがあります。
また、薪を燃やすことによって出てしまう灰で汚れることもあります。
さらに、乾燥させた薪も、あまりきれいではなく、虫がついていることもあります。

 

▢おわりに

今回は、ログハウスに薪ストーブを設置するメリットとデメリットをご紹介しました。
薪ストーブは、インテリア家具として大変豪華な見栄えにしてくれます。
しかし、時間がかかってしまい、建築した家が汚くなってしまう弱点があります。
薪ストーブについて詳しく知りたい方は、ぜひ弊社までお問い合せください。
皆様の注文された住宅にそって、ご説明します。

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