茨城|ログハウスのメンテナンスは大変すぎる?Cuteなら簡単!

ログハウスに住むことをお考えの方の中には、メンテナンス面での心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
やはり自然素材で作られているからこそ、メンテナンスは面倒なイメージがありますよね。
この記事では、ログハウスではどのようなメンテナンスが必要かについてご説明致します。

□ログハウスのメンテナンス

*外壁のメンテナンスが大変

まずは外壁のメンテナンスですが、少し大変かもしれません。
ログハウスは3年〜6年の間に1回塗装をすると、劣化を抑えられると言われています。
ただ、雨が当たると木々は傷みやすいので、常に注意しておく必要があります。

また、材料の木の種類によっては、そのまま塗装をするだけでは足りない場合もあります。
というのも、ヤニが多い材木を外壁に使ってしまうと、塗装の前にヤニを取らないといけないからです。
ヤニ取り材を使うか、頑固なヤニの場合はガムテープを使っても良いかもしれません。

*シロアリ対策はしっかりしておくべき

ログハウスには通気性があまり良くないという短所があります。
それだけでなく、床下の空いたスペースにシロアリが入り込んでしまうこともあるので、注意が必要です。

対策としては、湿気をなくすために換気を常に意識することが挙げられます。
特にお風呂場は湿気がたまりやすいので、注意が必要です。
それ以外にも、床下のスペースは定期的にチェックして、必要であれば業者を呼んでシロアリが発生しそうにないか確認してもらうのも良いかもしれません。
発生してしまうと木が食べられて家がボロボロになるだけでなく、どんどん繁殖してしまって自分たちでは手が付けられない状況になる可能性もあります。

□ログハウス「風」の住宅である「Cute」なら大丈夫かも

ログハウスではなく、ログハウス風の住宅であるCuteなら、面倒なメンテナンスを軽減することができます。

*内装はログハウスのような空間

Cuteでは、内装に自然素材をふんだんに使うことで、自然に囲まれているログハウスのような印象の家にできます。
その一方で、メンテナンスが面倒な外壁はモダンな作りにすることで、メンテナンスの手間を減らしています。
ログハウスに憧れているけれど、面倒なメンテナンスは避けたいという方には非常にオススメです。

*通気性も改善されている

ログハウスは通気性に問題があると言いましたが、Cuteは特に通気性にこだわっています。
基礎パッキン工法を採用しているので、従来よりも1.5倍から2倍の換気性能を持っているのです。

□まとめ

この記事ではログハウスのメンテナンスについてご説明致しました。
ログハウスのメンテナンスは面倒ですが、Cuteにすれば問題ないということがお分かりいただけたでしょうか。
Cuteにご興味のある方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

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