茨城|内装を自然素材にして後悔?失敗しない注文住宅を建てよう!

自然素材を使った家を建てたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
ただ、自然素材を使って後悔してしまったという方も中にはいるようです。
みなさんは家を建てるならできるだけ後悔したくないですよね。
この記事では自然素材を使ったことによる後悔とその解決策を紹介することで、失敗を未然に防ぐ助けになればと思います。

□自然素材の注文住宅を作って後悔

*傷や汚れが目立ってしまう

やはり自然素材の家は傷や汚れがつきやすいです。
そうすると、段々気になってきて、なんで自然素材にしたのだろうと思ってしまう方も多いのかもしれません。
ただ、この傷や汚れは仕方がないものなので、1つ1つを良い思い出だと割り切ってみると良いかもしれません。
マイナス思考ではなくて、何事もプラスに捉えていくのが解決法です。

*木材が傷んでしまう

木材が反ってしまったり、色あせしてしまったりしたという話はよくあります。
これも自然の素材を加工せずに使っているので、仕方ないです。
これらの変化もしばらく経てば落ち着いてくるので、それまでは小さい変化を気にせずに、性質だと割り切るのがよいでしょう。
それに、反ったり曲がったりするのも少しなので、あまり細かい部分まで観察しなければ特に気にならないと思います。

*いらない設備を作ってしまった

これは自然素材の住宅に限ったことではないですが、注文住宅だからと言ってなんでもかんでも設備を増やしてしまったが使わないということがよくあるようです。
中にはプールを作ってしまったが、全然使わないということもあり、やはり設備の取捨選択は慎重にするのが良いでしょう。
解決策としては、その設備を作ったからと言ってどれくらいの頻度で使うのかをよく考えることが大切です。

□自然素材の特徴を理解することが重要

多少の変化を楽しめるような価値観を持っていない方にはあまり自然素材はオススメできないかもしれません。
メリットもたくさんあり、体にも優しいですが、経年変化は必ずあります。
それを楽しみと捉えるか不具合と捉えるかは人によるのではないでしょうか。
このような自然素材の特徴をしっかりと理解しておくのが大事です。

□まとめ

この記事では自然素材の家を建てたことによる後悔と解決策について解説しました。
これらの後悔は気の持ちようで解決するということがわかりましたね。
また、素材だけでなく間取りや設備などの後悔もあるので、全てのことについて冷静に判断していくのが良いかもしれません。
自然素材を使った家は住み心地がよく、体にも優しいのでぜひ特徴をしっかり理解した上で購入していただきたいです。

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