茨城|無垢材フローリングは掃除がしにくい?原因と解決法をご紹介!

フローリングに無垢材を使いたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
自然本来の木の香りがしたり、湿気を吸収して室内の湿度を一定に保ってくれたりするなど、無垢材フローリングの魅力は大きいですよね。
一方で、隙間にゴミが詰まって掃除しにくいと感じる方も多いようです。
この記事では、無垢材フローリングに詰まったゴミの解消法についてご説明致します。

□なぜ無垢材フローリングでは汚れがたまりやすいのか?

無垢材フローリングに汚れがたまりやすい理由は、木材の変形にあります。
普通の合成素材では変形することはありませんが、無垢材の場合は乾燥によって変形してしまうことがあります。
変形してしまうと、木材と木材の間に隙間ができるので、この隙間に汚れが溜まるのですね。

□汚れが溜まるのを防ぐにはどうすれば良いの?

*加湿器を使う

木材の隙間に汚れが溜まるのを防ぎたいなら、加湿器を使うのがオススメです。
と言うのも、先ほど述べたように、隙間ができてしまう原因は乾燥にあります。
加湿器を使うと、室内の湿度を高めて乾燥を防いでくれるので、汚れが溜まりにくくなるのですね。

*ぬかを使って掃除する

ぬかを使って床を磨くと、木材と木材の隙間を埋めてくれます。
加湿器が木材の変形を防ぐ役割を果たすなら、ぬかを使った床磨きは汚れが溜まる溝を埋める役割を果たすのですね。
ぬかを常に置いておいて、気付いた時には床磨きをするという習慣をつけておくと、汚れが溜まりにくくすることができます。

□塗装をするのはデメリットがあるかも

塗装をすると、床に膜を張るわけですから、楽に汚れが溜まりにくい空間を作れます。
ただ、塗装をしてしまうと無垢材に独特の触感や匂いが失われてしまうので、あまりオススメはできません。
毎日の手入れが面倒で楽をしたい方にオススメの方法です。

□無垢材フローリングはメンテナンスで愛着が湧く?

 

放っておくと変形してしまったり汚れが溜まってしまったりする無垢材ですが、手をかけると美しく風味を増していきます。
そんな無垢材はメンテナンスをすることで、さらに愛着が湧くかもしれません。

□まとめ

この記事では、無垢材フローリングの間に汚れが詰まって掃除しにくい原因と解決策についてご説明致しました。

・加湿器で乾燥対策をする
・ぬかを使って床磨きをする

この2つがオススメの対処法でしたね。
皆さんも無垢材を手入れして、独特の風合いや感触を引き出してみてはいかがでしょうか。

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