かっこいいと人気?ガルバリウムの外壁材のメリットとデメリットを解説!

外壁材をどの素材にしようと考えていますか?
ガルバリウムにしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
外壁は素材によって性能も全く違いますから特徴をしっかり押さえたいですよね。
特徴を知っておかないと、イメージと違ったという事態になりかねません。
この記事ではガルバリウムについてお話しいたします。

□ガルバリウムとは?

まず、ガルバリウムの特徴として、見た目が今風に仕上がるということです。
外見をクールに仕上げたいという方には非常におすすめできる素材と言えるでしょう。
家を見られた時に、シンプルモダンでおしゃれな印象を与えたいと考えるならガルバリウムが良いですね。
性能としてメリットやデメリットはあるのでしょうか。

□メリットはなにがあるの?

*コストを抑えられる

コストの面で他の素材より安くできるのは強みと言えます。
しかも安っぽくなる訳ではなく、かっこいい感じに仕上がるのが良いですよね。
それに耐久性もしっかりしているので、維持にかかる費用という面でもコストが安く済みます。

*色々な選択肢がある

様々な種類の中から選べるのも魅力の1つです。
ガルバリウムにはトタンのようなイメージがあるかもしれませんが、グレードやデザインによってはモダンな印象に仕上げることができます。
倉庫みたいになると考えている方は、色々な施工事例を見ると、幅の広さを知れるのではないでしょうか。

*耐久性

ガルバリウムは熱を中に入れずに、なかなか老朽化しにくい外壁材です。
特に防食性には長けています。

ただ、金属による傷への耐性は持ち合わせていないため、傷ができると酸性雨で老朽化が始まることに注意です。

□デメリットは何があるの?

*温かみに欠ける

暖かい雰囲気の可愛い家を建てたいという方にはあまり向いていません。
冷たい質感になってしまうのが、ガルバリウムの短所です。
ただ、裏を返せばクールな印象であるということなので、人の捉え方によります。

*凹む恐れがある

金属なので、傷や凹みに関する心配は他の素材よりもあります。
耐久性の面ではメリットになる要素もあるのですが、全てにおいて耐久性が優れている訳ではないことに注意です。

□まとめ

この記事ではガルバリウムの外壁材についてご説明しました。
ガルバリウムは洗練されたモダンな印象を与える一方で、温かみに欠けるかもしれないことや様々な種類から選べること、価格の面にも言及しました。
メリット・デメリットどちらもあるので、好みによって決めると良いのではないでしょうか。

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