注文住宅で考えるべき生活動線とは?茨城の業者が解説いたします

注文住宅で間取りを考えている人の多くは、いろいろな要素を含めようと悩んでいるのではないでしょうか。
やはり、自分の家なのでこだわって作りたいですよね。
ただ、まず考えなければいけないのは生活動線かもしれません。
多くの人が生活動線の問題で間取りを後悔しているので、知っておくとそのリスクに対して前もって対処できます。
この記事では、生活動線についてお話しいたします。

□生活動線とは?

生活動線とは生活の動きをたどった線のことを言います。
家の中ではいろんな動きをしますよね、その動作をたどった線という意味です。
この動線1つでどれだけ快適に暮らせるかが大きく左右されますから気は抜けません。

理想は、1つ1つの動線が短いことです。
短くなると動く距離が少なくて済むので無駄な労力が不要ですよね。
その反対に動線が長くなってしまうととても不便です。
たった5mの差でもそれを一生のうちに何万回と移動するわけですから、通算の移動時間を考えるとかなり損をするのが分かると思います。

□生活動線の後悔ポイントは?

では具体的にどのようなポイントで後悔するのでしょうか?
事例を把握しておくと、同じ過ちに陥らない工夫を施せます。

*幅が狭くなる

家族が忙しい時、みんなが通る場所にもかかわらず幅が狭いとストレスになることがあります。
これは距離ではありませんが、線の長さだけでなくて幅にも着目するのがおすすめです。

*同じ作業で階移動

洗濯なら洗濯で、同じ作業なのに階移動をしてしまうと動線はかなり長くなります。
家事をする時にそれでは体力を浪費してしまいますよね。
洗濯機と物干しは近いかな?とか少しでも考えておくのが良いでしょう。

□動線をよくするためには

動線をよくするためには、間取りを決めている時にペンで動線を書き込むことです。
「この時間帯にはみんながぶつかるから、ここは広めに取らないとダメだね。」とか「この作業をする時の動線が長すぎない?」とかを話し合うだけでも後悔することは少なくなるのではないでしょうか。

□まとめ

この記事では、生活動線についてご説明いたしました。
様々な後悔の原因となるので、早め早めに考えておくのが良いでしょう。
また、対処の方法についてもお伝えしたので参考にしてください。
注文住宅を建てるために考えることは多いですが、生活動線は大事な要素です。
もし生活動線に関する質問や理想の住まいに関する相談があれば、弊社までご相談ください。
適切なアドバイスをお伝えいたします。

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