注文住宅を建てたい方必見!資金計画の立て方は?茨城のハウスメーカーが紹介します。

住宅の購入というと人生で一番大きな買い物で、今後の生活にも大きな影響を与えるので、慎重に行わなければなりません。
特にお金の面が心配になるのではないでしょうか。

自己資金をどれだけ用意するか、住宅ローンをどうやって組むかなど、不安になる点は多いかと思います。
住宅を購入するときの資金計画についてご説明したいと思います。

□返済額の決め方

住宅ローンを組むと毎月の返済額を決めなければなりません。
住宅ローンの多くは30年ほど返済が続くので、無理のない返済ができるように計画しなければなりません。

月々の生活費や子どもの養育費、貯蓄分など、将来の生活も考慮して検討しましょう。

□金利の決め方

金利には大きく分けて3種類あり、変動型、固定期間選択型、全期間固定型があります。
住宅ローンの金利は低いことがもちろん望ましいですが、一般的に金利が低い変動型や固定期間選択型は高金利になるリスクもあります。
金利タイプは慎重に選びましょう。

□返済期間の決め方

働いてて収入のあるうちにすべて返済できることがベストです。
そのため、定年年齢と今の年齢を考慮して返済期間を決めましょう。
返済期間は後から繰り上げ返済を行うことで短縮もできるので、不安な場合は長めの返済期間で設定するのが良いでしょう。

□自己資金の確保

住宅ローンのなかにはかなりの額をカバーしてくれるものもありますが、借りすぎるのは返済できなくなるリスクがあるので危険です。
また、毎月の返済額も大きくなるので、生活が大変になる可能性があります。

そのため、自己資金として建設にかかわる費用の2割ほどを用意できることが望ましいです。

□注意点

住宅の購入には高額の費用がかかるため、将来のライフスタイルを含めた計画を立てなければなりません。
例えば、子どもの教育費などの住宅以外での出費を考慮して住宅ローンを組みましょう。
実際の返済においては、ある程度金銭的に余裕があるときは多めに返済するなどして、返済が難しくなる可能性も考慮して返済できるうちに返済しましょう。

また、計画をした後で税金や引っ越し費用など思わぬ費用が掛かることもあります。
余裕をもって資金の計画をしましょう。

 

住宅の購入は金額も高額で人生計画に大きな影響を与えます。
そのため、将来を見越した返済プランを選び、自己資金の確保を行うことが大切になります。
資金計画はよく相談したうえで、慎重に返済額や返済期間を決め、計画的に支払いましょう。

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