意外と手間のかかるログハウスのメンテナンス!茨城の業者が説明します。

木のぬくもりと自然の中にいるような心地よさを感じられるログハウス。
ログハウスを購入してのんびりした暮らしをしたいと考える方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ログハウスに住むにあたり、メンテナンスが必要であることはご存知ですか。
ログハウスは天然の木材でできているので、時間が経つほど劣化していくことは避けられません。

劣化を少しでも遅らせるためにもメンテナンスは必要です。
そこで、ログハウスに住むにあたって必要になるメンテナンスに関して季節に分けてご紹介したいと思います。

□冬のメンテナンス

まず、一年のメンテナンスの計画を立てましょう。
どの部分をいつ修繕するのかを決めます。
冬は室内に暖房をかけますが、それによってヤニが発生しやすくなるので掃除をする必要があります。

また、雪害と凍害に備えた対策は冬が始まる前にしましょう。
寒い地域では水道管が凍結する可能性もあるので注意してください。

□春のメンテナンス

冬に積もった雪が溶け、屋根や雨どいにダメージがある可能性があるのでチェックしましょう。
シロアリが発生しやすい季節に入るので、シロアリ対策も必要になります。
また、6月の雨が多くなる時期の前に排水溝の清掃を行いましょう。

□夏のメンテナンス

湿度の高い夏に入るとカビが発生しやすいので、定期的に喚起をするように心がけましょう。
塗料が乾きやすい季節なので必要であればこの時期に屋根や外壁の塗装をするのもおすすめです。
さらに、台風の接近に備えて、家全体を点検しておくと安心して過ごすことができます。

□秋のメンテナンス

屋根や雨どいにたまっていることが多い、周りの木から落ちてきた枯れ葉を掃除しましょう。
また、夏に使った冷房機器、冬を迎える準備としてのストーブなどの暖房器具を点検しましょう。

ログハウスは天然の木材でできており、メンテナンスを怠ると建物の寿命が急激に短くなります。
そのため長く快適な住環境を維持するには季節に応じてメンテナンスの計画をしっかり立て実行しなければなりません。

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