注文住宅で自然素材を使っている家の効果とは?

注文住宅を購入しようかとお考えの方の中には、自然素材の効果がどのようなものか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。自然素材というと、「木」が主に使われています。

日本では住宅を建てる際、古くから「木」は親しまれてきました。日本人は木に親しみがあり温もりを感じますが、実際はどのような効果があるのでしょうか。

【天然無垢の木】

弊社の「Cute」という注文住宅は天然無垢の木を使用して住宅を建てています。それは、化学物質などで加工されておらず、自然のままということです。

では、その自然の木にはどのような効果があるのかというと、化学物質を使わないのでシックハウス症候群にならないということが挙げられます。

高度経済成長期からたくさんの家が建てられましたが、それらの家は、安い素材で造られたため、人体に悪い影響を及ぼす化学物質が含まれたものでした。そのため、健康被害に及ぼす可能性がありました。

それがシックハウス症候群です。
しかし、天然素材の木で建てられた住宅は、人の体にも優しく、体に良いものを出しているのでリラックス効果があります。

【木の万能性とは】

木はとても万能です。木は、植物ですので呼吸をしています。その呼吸が湿度を吸ってくれます。木は除湿機能があります。なので、梅雨の時期でも室内の湿度を一定に保ってくれます。

もちろん換気扇はつけなければいけませんが、除湿ができると、どのような効果があるのでしょうか。

それは、「防カビ」です。

カビは人体に悪い影響を与えます。赤ちゃんや免疫力の弱い方はカビを吸い込んで感染症や、アレルギー、カビ中毒になる可能性があります。このような悪影響からも分かるとおり、特に小さなお子さんがいる家庭では防カビの機能はとても大切です。

木は、湿度調整にも優れていますが、室温調節にも優れています。また、趣味で音楽を楽しみたいという方は、木には防音効果、音響効果があるので適しているといえるでしょう。

また、照明が屈折して柔らかな光を演出してくれるのも木のいいところです。リラックスができる空間にするためには「木」が一番効果的だと思われます。

【まとめ】

木は化学物質を含んでいないので、シックハウス症候群などの症状が出る可能性が低く、健康にも効果があります。

また、木にはさまざまな機能性があります。湿度、室温を調節してくれますし、防音・音響効果もあります。自然素材の木を使って注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。天然素材の木には様々な良い効果が期待できますよ。

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