注文住宅で無駄をなくしたいなら平屋がおすすめ!その理由とは

「注文住宅って建てた後に、無駄なことにコストをかけていたことに気付くらしい。」
「出来るだけ無駄はなくして、家づくりを後悔したくないなぁ。」

自分の思い通りに家を建てられる、注文住宅。しかし、実際に注文住宅を建てた先輩に話を聞くと「無駄なスペースに後で気付いた。」「もっと小さい家にすればよかった。」という後悔が聞こえてくることもあるでしょう。

実は平屋建てなら、それを解消できるのです!今回は無駄なスペースはどうしてできてしまうのか、なぜ平屋建てなら無駄を解消できるのかについて紹介します!

■どうして無駄なスペースができるの?

注文住宅のように、ある程度自由に設計できる家の場合、完成して住んでみてから「ここ、無駄なスペースだったなぁ。」と思うことがあるようです。デッドスペースとも言われます。なぜ無駄なスペースができるのでしょうか?

それは、自分の生活を分析しきれていないからです。注文住宅を建てるなら、自分の生活にあった間取り、家の大きさにすべきです。自分の生活に合わないものでも構わないのであれば、建売住宅の中で気に入ったものを選べばよいでしょう。

それでも「注文住宅がいい!」と思われるということは、「自分の生活がより快適になるような家に住みたい!」という気持ちが強いのではないでしょか。自分の生活をしっかり分析しないまま設計、打ち合わせを行うと、注文住宅ではあるものの自分の生活に合わない部分が出てきて、そこが無駄なスペースとなってしまうのです。

■平屋建てなら無駄なスペースができづらい!

平屋とは、ワンフロアの建て方を指します。ワンフロアということは上に住居空間がなく、上の階を支える必要がありません。つまり、壁や柱の少ない大空間が室内には広がっているということです。

大空間となると遮るものが少ないので、生活動線や家事動線が短くなります。動線が短くなれば移動時間が減り、より使いやすくなります。また、階段などの無駄なスペースがないので、コストも抑えられます。

注文住宅を建てられてから無駄なスペースに気づき、後悔しておられる方の中には「もっとコンパクトな家にして、ローンを安くすればよかった。」と思っていらっしゃる方もいます。コンパクトで家計にゆとりのある家にすれば、そのような後悔もせずに済むことでしょう。

今回は無駄なスペースができる理由、そして、どうして平屋建てなら無駄なスペースをなくせるのかについて紹介しました。

弊社は「ゆとりのある生活」とは、住居空間に余裕がある状態ではなく、施主様の心や家計に余裕がある状態だと考えています。無駄なスペースのない、コンパクトな家で、心と家計にゆとりのある生活を送りたいなら、是非一度ご相談ください!

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