新築の生活動線で無駄をなくすためにできるコトとは?その効果とは?

新築を建てようとお考えの方のなかには、どのように生活動線を考えればいいのか悩んでいらっしゃるがいると思います。

生活動線とは、毎日の生活のトイレや着替え、食事をどこでするかという、家の中で動く範囲です。生活動線をうまく考えて暮らすと、動きに無駄が無くなり生活がより豊かでスマートなものになります。

今回は生活動線を短くするためにできることを紹介していきます。

【生活動線の無駄】

生活動線の中でも最も重要なのが家事動線です。家事は家の中でもっとも時間のかかる仕事です。毎日の5分の無駄が一週間では35分、一か月では140分、2時間ちょっとの無駄ということになります。

その少しの時間でも短縮したいですよね。しかも洗濯物や掃除機など重たいものを運ぶとき、できればスムーズに、簡単に運びたいですよね。
家事動線を考えるときに工夫することで解決できます。

ご自身の生活スタイルに合ったものを考えるようにしましょう。そして、生活動線を考えるときには、暮らしのパターンを考えることが有効です。

例えば、海に行く方がいらっしゃる場合は、家の中に入るまでに着替えるスペースを用意しておくと、砂を持ち込まないようにすることが可能です。趣味や生活を考えてスペースや動線を考えましょう。

【動線を短くする方法】

では、生活動線を短くして無駄を省くためにはどうすれば良いのでしょうか。
いくつか方法があります。
それは、間取りをシンプルにすることです。

間仕切りをできるだけ少なくして大きな一つの部屋にすることで、掃除の負担を減らしたり、家族とのコミュニケーションが取りやすくなったりします。

また、平屋にすることで二階と一階の間を動く無駄を省くこともできます。二階に着替えの部屋がある場合、そこまで洗濯し終わったものを持っていかなければなりません。

家事の動線を省くのは平屋です。平屋は生活動線を短くするためには最適だといえます。

そして、洗濯物を一か所の部屋に集めるという方法も家事動線を短くする工夫だといえます。

洗濯物を回す、干す、畳む(アイロンがけをする)、しまうというこの動作が一か所でできる二畳ほどの畳の部屋を用意すると、洗濯が楽になるようです。

このように、動線を短くする工夫はたくさんあります。同線は個人によって異なります。もちろん趣味が違えば、使うスペースも、出かけるまでの動線も違ったものになります。生活動線を短くして生活の無駄を省いて、時間を有効的に使ってくださいね。

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