新築でおすすめしたい「平屋建て」その生活動線の無駄をなくす効果とは

家の新築を考える際には、「どのような間取りにしようか?」といろいろと思いを巡らされることでしょう。

そのときに、「なるべく動きの無駄が少ない住宅にしたい」というご希望をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方におすすめしたいのは、平屋建ての住宅です。

「え、平屋建て?」と、意外に思われるかもしれませんが、平屋にすることで生活動線をよりうまく生かすことができるのです。

今回は、平屋での魅力と、その魅力の一つである生活同線の無駄を無くす効果についてお話しします。

◎平屋建ての魅力

平屋建ての魅力について2つの点から見ていきます。

○広い、かつ費用を抑えられる

2階建てや3階建ての住宅にすると、階段を付けることになります。
この階段が要するスペースは侮れないものであり、3~4坪ほどの床面積が必要になります。

逆に平屋にすると、この階段に必要な3~4坪の床面積を、そのまま部屋の一部にしたり物を置いたりすることに利用できます。

お客様がお考えの住宅イメージによっても変わってきますが、4LDKの設計が可能である30坪ほどの大きさの住宅であるとすると、階段がある場合よりも1割程他の用途として使うことができるようなるのです。

また階段の場所の分だけ家の床面積を小さくすることを選ぶと、その分だけ費用を抑えられるという考え方もできます。

○間取りや動線の有効活用

階段の設置場所によっては他の間取りに影響するだけでなく、部屋間の行き来の妨げになることもあります。

平屋建てにして、この空間が必要ではなくなると、動線を有効に活用できるようになります。

使いやすさの向上によって無駄な動きが減り、ストレスもかかりにくくなるのです。
部屋によっては、一日を通してよく行き来する場所がありますよね。

その移動時間が少しでも減るというのは、一度ではそれほどの実感がわかないかもしれませんが、何年も同じような動きをすることを考えると、同線の無駄を無くすことの重要性を感じられるのではないでしょうか?

また、位置取りの自由度が上がることで、家族間の交流もしやすくなります。たとえば、分譲住宅ではよく寝室や1人で過ごす用の部屋とリビングとは別の階に分けられていますよね。

これが平屋になると、リビングを真ん中に据えて寝室や子供たちの部屋を周りに位置させることで、リビングから目が届く場所に家族がいることになります。

そのため、部屋に引き籠りにくい間取りになり、リビングは家族が集まる中心的な空間とすることができます。

コミュニケーションの場を作るという点で、家族の時間を多くしたいというご希望も叶えることができるのです。

◎最後に

今回は、住宅の新築に関して平屋建ての魅力をご紹介いたしました。「無駄のない生活動線にしたい」という方には平屋建てがお勧めです。
是非、快適な平屋をご検討ください、

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