家づくりで後悔しないためにポイントを押さえましょう!

マイホームを持つにあたって、みなさんの多くが懸念することが失敗です。

これだけの費用を費やしているのにいざ住んでみるととても住みづらいということもあります。

そうなっては目も当てられませんよね。

そんな後悔をしないためにも今回は、注文住宅における失敗としてよく挙げられている話を通して、みなさんが住宅を立てられる際に後悔しない助けになればと思います。

◆住宅を通る空気の流れをしっかりと把握する

注文住宅を建てる際には、一度は吹き抜けを住宅に組み込むのもありだと考えられている方もいらっしゃるかもしれません。

吹き抜けをつける事で家の中が開放的になり、実際以上に広い空間に感じることもできます。

そのため、吹き抜けを考える方も多いのは分かります。

しかし、吹き抜けを安易に取り付けるのは気を付けた方がいいかもしれません。

吹き抜けを住宅に取り付けると、空気の流れが上に上がってくように流れるので、暖房や冷房の効きが落ちてしまうことや焼き肉や焼き魚の匂いが上の階にも流れてしまうという問題が起こります。

こういった住宅の中の空気の流れをしっかりと考えることは重要です。
吹き抜け以外にも住宅のコストを減らすために部屋の仕切りを減らしてしまうことなども住宅の中の空気の流れを大きく変える原因になります。

空気の流れは目に見えない分、後悔される方が多いのでしっかりと専門的な知識のある方と一緒に考えるようにしましょう。

◆無駄な収納スペースを確保してしまう

住宅を作る際に収納スペースはあればあるだけ便利だと考える方も多いかもしれません。

しかし、収納スペースを複数確保するのは少し待った方がいいかもしれません。

収納スペースは一度作ってしまうと部屋の使えるスペースを削ることに繋がってしまいます。

そのため、本当に置きたいと思う家具や家電を置くことができなくなることや何も収納することのない収納スペースができてしまうこともあります。

収納スペースはほどほどにして、実際家に住んでみて足りないと感じれば収納ボックスを購入するなどした方がいいのかもしれません。

◆ここまでのまとめ

ここまで、注文住宅を建てる際に後悔しないポイントについてお話ししてきました

注文住宅を建てる際には、実際にその家に住んでみた時のことをイメージして部屋や設備を配置することを考えた方がいいです。

また、目に見えない空気の流れや光の入り込み方などについては専門的な知識を持った方にアドバイスをもらうようにしましょう。