優れた機能を持つ天然素材が内装で発揮する効果とは?

ご検討中の注文住宅の内装に天然素材を使うことを考えておられる方はいませんか。天然素材をお部屋の内装に使うことには様々なメリットがあります。木のぬくもりを感じられる家にあこがれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、内装に天然素材を使うことに関してのメリットについてお伝えします。より住みよい家にするために、天然素材について理解を深めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

・天然素材とは

最近、シックハウス症候群という言葉が広まり、一気にその注目を集めたのが天然素材です。シックハウス症候群の原因は、天然素材ではない建材に用いられている化学物質であることが指摘されています。

そこで、健康被害を防ぎたい方からの天然素材のニーズが集まっています。代表的なものが無垢材で、一つの建材が、一本の丸太からできており、集成材と違って化学のりを使って木と木を張り合わせるということをしていません。

そのため、シックハウス症候群を防ぐことができるのです。

・内装に天然素材を使うメリットとは

1.シックハウス症候群を防ぐことができる

上述の理由のため、シックハウス症候群を防ぐことができます。特に肌や粘膜の過敏な赤ちゃんなど、健康に配慮の必要なご家族のいる方には最適な建材といえるのではないでしょうか。

2.木のぬくもりを感じられる

木のぬくもりのある家はなんとなく暖かみがあるだけではなく、どこか気持ちが安らぐような気がします。これにはしっかりとした理由があるのです。

無垢材にはフィトンチッドという成分が含まれています。これは、森林浴をする際に浴びられるものと同じもので、部屋にいながら樹木由来のヒーリング効果を感じることができます。

3.年月の経過を楽しめる

木は年月が経過していくにつれ、変色していきその顔をどんどんと変えていきます。子供の成長とともに家が変わっていくのを楽しむのも粋なものではないでしょうか。

4.有毒ガスが発生しない

万が一火災の際にも、木は燃えても死亡の原因にもなる有毒ガスが発生しません。木は燃えやすいと思われがちですが、実は優れた耐火性を持っており、ご家族を災害から守ってくれるのです。

内装に天然素材を使うメリットについてご理解いただけたでしょうか。

実は優れた建材として多くの機能をもつ天然素材のご使用を検討されてみてはいかがでしょうか。きっと健康で暮らし心地のよい家にすることができると思いますよ。

A1グループでは、内装にログハウスのような天然素材を使用し、外壁には現代住宅のような装いを施したCUTEという住宅を取り扱っております。ぜひお気軽にご相談ください。