健康に配慮した注文住宅をするなら自然素材を選ぼう!

みなさんの多くは、結婚や家族が増えたことをきっかけにしてマイホームを持つことを検討されると思います。

その際に、家族や子供のことを考えると家族全員で健康的な生活を送ることができるたらと考えたことはありませんか。

せっかくマイホームを持つなら「家族の健康にも気を使える家にしたい」という思いを少しでも叶えてくれるのが自然素材を使用した注文住宅です。

今回は、そんな自然素材を使用した注文住宅がいかに健康に配慮してくれるのかお話ししたいと思います。

◆自然素材を使用すると室温の変化が少なくなる

自然素材は、鉄筋コンクリートを使用した住宅に比べて、熱伝導性が低いという性質を持っています。

熱伝導率は高い方がいいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

他の状況においてはそうかもしれませんが、住宅においては熱伝導率が高いことは外の気温の変化に室温も影響されるので、調節するのが難しくなります。

気温の変化は、人間の体には負担をかけるので気温の変化を抑えることは健康を考える上では、必要になります。

◆自然素材を使用してシックハウス症候群などを防ぐ

注文住宅に自然素材を使用する1つの理由として、シックハウス症候群などになることを防ぐためです。

一般的な住宅を建てる際には、どうしても化学物質を含んだ素材を使用します。

それが原因となって、頭痛、喉の痛み、眼の痛みなど様々な症状が現れるシックハウス症候群やアレルギー、アトピーになる方もいらっしゃいます。

こういった症状を防ぐ1つの予防策として取られるのが、自然素材を使用して住宅を建てることです。

政府がシックハウス対策として設けている基準やWHOの設けている世界基準をクリアした素材を使用することで出来る限り体への悪影響を防ぐことはできます。

◆自然素材を使用することで精神的にも健康に

健康はもちろん、肉体的な面もそうですが、精神的な部分も併せての健康と言えるでしょう。

特に現代社会において、精神的な面での健康を維持するのは大変な時代でもあります。

そんなストレスの多い時代にこそ、日本でも昔から使用されてきた木材を使用した住宅は気持ちをリフレッシュしてくるリラックス効果があります。

毎日のように山や森に行ってリラックスするのと似たようなことをできるのは、ある意味では自然素材を使用した住宅の特権でもあります。

◆ここまでのまとめ

ここまで自然素材を使用することは、健康に配慮することにつながることをお話ししてきました。

健康面を気にされているなら、自然素材を使用した住宅は心身の面でおすすめです。
住宅をお持ちになる際は、検討してみてはいかがでしょうか。