ログハウスで自然素材のデザインを感じたい、そんな方に読んでいただきたいログハウスのデメリットと解決のご提案

ログハウスに住みたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?

木のぬくもりを感じられる家はデザインの面でも心の安らぐもので、憧れる方も多いのではないでしょうか。しかし、ログハウスには自然素材を使っているからこそのデメリットも存在します。

では、どうすればそういったデメリットを回避しつつ木のぬくもりのあるログハウスのような家に住むことができるのでしょうか。

今回は、ログハウスから生じるデメリットと自然素材のメリットを活かしつつ快適な家に住む方法についてお伝えします。

・ログハウスのデメリット

ログハウスに生じるデメリットは一言でいうと、メンテナンスが必要であるということです。

ログハウスは自然素材である木を使って作られているため、その木に生じる様々な問題によって状態が変わってきます。木はその柔軟性や伸縮性が良くも悪くも特徴で、デメリットでいうとセトリングの原因になります。

セトリングとは、家が建ってから時間がたつごとに壁が下に沈んでいくことで、ログハウスの建材に使われている木が自分の重さと乾燥によって下に縮んでいくことから発生します。

その他にも、木自体が割れたりひびが入ったりすることもありますし、経年劣化に対応して外壁塗装の塗りなおしが必要になるなど、メンテナンスが欠かせません。

しかし、ログハウスには木の香りやぬくもり、保温性等多くのメリットがあります。このメリットを活かしたまま、デメリットをなんとかできないのでしょうか。

・CUTEという選択肢

皆さんはCUTEをご存知でしょうか。CUTEは弊社が自信をもってお客様に提供する新しい住宅です。

外装はシンプルモダンなもので、おしゃれなデザインでありながらコストを抑え、内装はログハウスのように無垢材を使用することで、木のぬくもりを感じられる温かみにあふれたデザインとなっております。

このCUTEの最大の特徴は、先ほど挙げた、ログハウスのデメリットを補っているという点です。外壁を現代建築から踏襲しているため、日光や雨風による木の劣化を防ぎ、メンテナンスの手間を大幅に省略しています。

また、壁そのものがすべて木でできているわけではないため、セトリングも防いでくれます。

ログハウスを考えられている方の中に、メンテナンスを自信をもってできるとはいえないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方でも、自然素材のぬくもりやデザインを感じていただけるのがCUTEです。

A1グループでは、お客様のリーズナブルで安心な住環境のために、自信をもってCUTEをお届けします。ぜひ一度ご相談ください。