おしゃれで健康的な家に住みたい方に気を付けていただきたいポイントとは

おしゃれな家に住みたいと思う人はきっと多いはずです。

しかし、おしゃれでも住みにくい家であったり、何か問題の発生するような家に住みたくはありませんよね。中でも、健康に問題の発生するような家に住むことはお勧めできません。

では、おしゃれで健康的な家に住むためにはどうすればよいのでしょうか。今回は心も体も満足する家にするために重要なポイントをお伝えします。

・おしゃれだけど住みにくい家

おしゃれな家と一口に言っても、数多くの家があります。ただおしゃれな家をデザインするのは簡単ですが、ここで重要なのはそのおしゃれがほかの機能性などの住むうえで重要なポイントに悪影響を及ぼしていないかということです。

住宅は毎日何年も住むものです。小さなストレスでもつもり重なると大変なものになるかもしれません。

例えば生活を想定した動線を考えた際に明らかに非効率な動線になったり、邪魔な位置に柱があったりしませんか。

そういった実際の生活を想定した動線のチェックをしっかりとすることで、おしゃれだけど住みにくい家を避けることができます。

・健康的な家に住む

住んでいて家が原因で病気になる、なんてことになると、中々その家から逃れられない分、質が悪いものです。

家の建材に使われる化学物質が原因でシックハウス症候群が起きるといったこともあるので、できるだけ自然素材を使った家にするのがおすすめです。

自然素材を使った家では、シックハウス症候群を予防できるだけでなく、木の調湿性や保温性などといった面からも健康的な生活をすることができます。

また、気持ちの面からも日々木のぬくもりに触れることで健康的でいられるのではないでしょうか。

また、採光も重要です。日光にほどよく身体をあてることで、体内でビタミンDが生成され、癌をはじめとする様々な病気を防ぐことができます。

また、日光はうつ病のような精神疾患にも効果がされており、そういった面からも心と体の両面で健康な家にとって必要といえそうです。ご検討中の住宅では採光面ではしっかりと対策がなされているか、一度見直してみてもよいかもしれませんね。

今回はおしゃれで健康的な家に住む方法を二つに分けてご説明しました。

なかなか両立するのは難しいかもしれませんが、しっかり注意するポイントを決めて、住みよい家にしてくださいね。

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