エイ・ワンが取り組む3つの挑戦!
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もっと早く!もっと能率的に!もっとラクに!もっと美しく!
 ログハウス施工の改善

1.荷卸ろし時間の短縮と安全作業

輸入品が届くコンテナからの荷卸ろしには、皆さん大変苦労なさっていると思います。

私も、昔は長い間、この大変危険な作業をやってきました。手降ろしでは時間がかかって無理ですし、やはりクレーンかリフトを使ってコンテナの後へ引き出す3〜4人がかりの機械作業になります。

これがとても危険なんです。エイ・ワンはまず、この煩わしい作業を解消しました。「どうやって?」とお思いでしょう?エイ・ワンのログ材はコンテナではなく大型トレーラーか普通大型トラックでのお届けとなります。極端な話リモコン付のトラッククレーンが用意できたら一人でも可能になるんです。この方法は多くの皆さんから「ラクで早くて危なくない」と喜ばれています。しかも、ここで最低『人工2人分はコストダウン』。

2.着荷の日からログ組開始

やっと危険なコンテナからの荷卸しを終えて次は人海戦術。4〜5人でのログ材の振り分け作業、これをしないとログ組み作業は始められないですから…・。そうです、それから1段目、2段目、3段目と壁ごとに、皆さん大変な苦労をして振り分けているのです。

『えっ、まだそんな事まだしているんですか?!』、たとえば、スターターログ材、4段、5段ぐらいまでが別梱包で届いたら、振り分け選別量も減り、その日からログ組みが始められて上棟もえらく早くなると思いませんか?そうです。エイ・ワンでは『ログを用途別に梱包』。18年間の設計・施工経験を元に、無駄な作業を省いて、品質は落とさず施工のスピードアップと作業軽減で、大幅コストダウンを可能にします!ログ資材生産時に多少経費と時間を掛けても、「施工の改善」のため、仲間と一緒に取り組んでおります。

3.芯さり材を主にログ材に

ログハウスを建築する際、誰もがコストダウンを望むのですが、そうするとログ材の選択はおのずと、安価な「芯もち材」が主になります。しかし皆さんは経験なさっていると思いますが、荷物が着いて「芯もち材」のログを組立てはじめて苦労するのが「うごき、反り、めじれ、あばれ」など。それをコーチボルト等で矯正し、なんとかおっつけて、気になるものの、とにかく納める。というのが、施工の現状ではないでしょうか。工場で製材してから1.5〜2ヶ月もたってやっとログ材が着荷するのでは、「材に動きが出る」のは無理もないことです。きれいに建てたくても、組み立ての過程で、どうしても傷や汚れがついてしまう。

私はこれをどうしても解決したかったのです。

エイ・ワンの挑戦

◆ 芯もちログ材を芯さり材にすることで、コストは高くなるが割れの少ない非常に良い高品質のログハウスが実現する。
◆ ログ材料の納期を短縮して、工期も大幅に短縮でき、コストダウンが実現。

このように芯さり材を主にする事と、ログ材の納期を大幅に短縮することで現場での無駄な作業の大幅カットを実現しました。

 トータル・ログハウスメカーを目指して!

エイ・ワンはログハウスが、より多くの人々に愛され発展することを願って常に実験を行い、最善のものを最善の方法で皆様に提供する事で、販売なさる方々や、実際に施工なさる方々と共に歩み、互いに適正な利益を得るべく日々励んでいます。

私どもは、ログ資材の製造はもとより、現場での完成までをトータルにみてコストダウンと改善改革を行うトータルログハウスメーカーを目指しております。