A-1 GROUP ログハウス 低価格住宅

「心と体の健康住宅」 幸せ住まいづくり

田舎暮らし提案

田舎暮らし 自然とのふれあいの中で心身ともにリフレッシュ
できる空間。滞在型および永住型農園分譲をご提供

まるごとクラインガルテン

は じ め に

私たちは利便性を追求して近代化を図ってきましたが、その一方で多くのものを失っていきます。人類の原点とも言える自然環境との共生の場です。日本人は農耕民族として土との関わりの多い人種でした。しかし、この土との関わりを知らず知らずに失うこととなってきました。都市に住む人々は土に触れる機会、土を肌で感じる機会さえ殆ど無くしたという現実を否定することは出来ません。

そこで私達は再び人間らしい生き方に立ち返り、本物の土に触れて作物を育てる喜び、収穫の喜びを知り、人類の本来持ち合わせている、今では忘れさられつつある真の喜びの回復を考えました。

行方(なめがた)地方は霞ヶ浦と北浦に囲まれ、常世の国と言われ、気候温暖で果樹の南限と北限との接点で、また太平洋側では親潮と黒潮の合流地点にあり、大変豊かな環境にあります。

しかしながら、近年の農業は高齢化が進んだことと農業政策により一部の農業者を除いて好ましい状況にはありません。この豊かさの継続と原点回帰による人間性の回復のため、私達に出来る最もふさわしい事業として、まるごとクラインガルテン事業を計画しました。家族とのふれあい、人と緑、人と人の出会いの場や空間を、ゆとりある豊かな時間の創生のため、まるごとクラインガルテン事業で提供してまいります。

クラインガルテンとはドイツ語で「小さな庭」を意味する言葉で、日本では「市民農園」といわれています。現在、市民農園、特に滞在型市民農園はグリーンツーリズムの一つの形態として注目され、各地に建設され、需要は年々増加の一途を辿っています。近年は住環境に対する意識の高まりの中で生活空間として、自然環境に包まれた大地に根をおろした最も望ましい生活空間として農村の存在がクローズアップされてきましたが、利便性と仕事は生活者からは完全に分離することは多くは望まれてはいないような気がします。基本的には永住型が一番すばらしいことではありますが、余暇の活用法の一つである、週末滞在型も有効なものです。

以上の観点から検討すると、私達の生活している行方(なめがた)地方は東京から半径80キロ圏内に位置し、水資源も豊かで、人間性の回帰の場としては最適だと気づきました。都市住民と地域住民との交流を持ちながら草花や野菜を栽培し、自然とのふれあいの中で心身ともにリフレッシュできる空間として、永住型および滞在型クラインガルテンの提供を進めています。単なる菜園(食料生産)の機能のみならず、休養、レクレーション等の自然・緑地空間の享受、さらには利用者相互の交流といった多目的な機能もたせます。また、地域農家の関わりによる技術指導をはじめ、自治体・商工会・農協との連携の元各種事業の企画と実施で新しい文化の創造にも寄与できることと確信しています。

歴史・レジャー・文化と融合したライフスタイルをご一緒に楽しみましょう!

エイ・ワン株式会社
代表取締役 荒井一美

まるごとクラインガルテン


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