beginnerよくある質問

このページに掲載されていない個別的、詳細なご質問につきましてはメールまたはお電話でお問合せいただければ幸いに存じます。

よくある質問


施工可能な地域は?
現地見学は可能ですか?
相談から住宅の完成までの流れは?


全般的な質問


図面、仕様、外観、内観等を詳しく知りたいのですが?
店舗付住宅は可能ですか?
銀行ローンの制限等はあるのですか?
表示してある価格には、どこまでの工事が入っているのですか?
保証はどのようになっておりますか?

トムソーヤログハウスに関する質問


設計の自由度はどうですか?
ログハウスは、一般住宅より建ててからが手間がかかるの?
ログハウスの耐震性は?
ログハウスの耐久性は?
ログハウスの気密性は?
ログハウスの断熱性は?
ログハウスの遮音性は?
ログハウスの調湿性は?
ログハウスの設計の自由度は?
ログハウスのメンテナンスの方法は?
ログハウスの増改築は可能ですか?
ログハウスはシックハウス症候群は大丈夫ですか?
未経験でもセルフビルド(またはハーフビルド)は可能ですか?
ログハウス特有の建築制限や条件がありますか?
ログ材は?
ログハウスのアフターフォローは?

低価格住宅キュートに関する質問


低価格化の秘密は?
低価格が。。。
2階建ては可能ですか?
耐震性、耐久性はどうですか?
本当に安いの?
賃貸と比べてどちらが得か?
シロアリ対策は?
間取りの変更は可能ですか?
主な仕様は?
ガルバリウム鋼板は塩害にはどうですか?
建築可能な最小敷地面積は?

会社概要に関する質問


(株)エイ・ワン建築事務所とエイ・ワン(株)の関係は?

当サイトに関する質問


どこでサイトを制作してますか?
ネットスケイプに対応していないのですか?

お答えお 答 え

よくある質問


【施工可能地域】
当面は関東地方及び近郊とさせていただきますが、遠隔地の場合は弊社の施工協力業者が決定して体制が整い次第ご契約頂くこととなります。

【現地見学】
ご予約制でご案内することが可能でございます。まずはメールまたはお電話でお問い合わせ下さいませ。

【相談から住宅完成まで】
詳細説明ページのハウジングシステムをご覧ください。

全般的な質問


【図面、仕様、外観、内観等の詳細】
フォームより資料請求をしていただければ、パンフレットを郵送させていただきます。そのパンフレットを参照していただきたいと存じます。

【店舗付住宅】
具体的な面積等を教えていただければ、検討させていただきますのでご連絡ください。

【銀行住宅ローン】
基本的には各銀行の「住宅ローン等」の商品内容によって違います。お客様の年齢、年収等の条件によって銀行が審査をしてOKならば、住宅ローン等を組むことができます。 商品によって全額OKですとか、希望の8割までOKですとか様々です。 ちなみに弊社の地元茨城で事前に打ち合わせさせてもらいました銀行では、1000万円までは全額融資可能です。 という回答は頂いております。銀行によって色々ございますので、一度銀行に確認していただけるとよろしいかと思います。

【材工一式参考価格(表示価格)】
申請関係、外部の設備を除いた全てが入っております。

≪参考工事費に含まれてないもの≫
土地関係費用 屋外給排水工事 外線引き込み工事
地盤調査費 外構工事 冷暖房工事 アンテナ工事
各種申請費用 負担金・諸費用


【構造体の保証期間】
構造体は10年保証で、保証書を発行させていただいております。

トムソーヤログハウスに関する質問


【設計の自由度】
TLシリーズなどの企画プランのアレンジでも、全くのフリープランでも可能です。弊社のログハウスは、自由設計のログハウスでございます。

【ログハウスの維持管理】
確かにログハウスは、一般住宅より建ててからが、手間がかかる建物でございます。弊社ではトラブルとは考えずに、建物に対する愛情と考えております。愛情を注げば注ぐだけ建物は答えてくれますので、住宅として長く住むには、向いてる建物だなと実感しております。

【ログハウスの耐震性】
「丸太組み工法」のログハウスは、ノッチやグルーブと呼ばれる加工を施したログ材をくみ上げた「耐力壁」で丈夫に作られています。また、耐力壁を貫通する通しボルトが耐震性をさらに高めます。しかし、一般住宅と変りありませんが、基礎や屋根などの確実な施工を行っていること、さらに歳月を経ますと遊びが生じてまいりますから通しボルトの「締め増し」などのメンテナンスは欠かせません。

【ログハウスの耐久性】
奈良の法隆寺は、1,000年以上も経た世界最古の現存する木造建築物です。このように「木」は耐久性が高い建築素材である訳です。しかし、使い方や維持・管理を怠れば腐朽菌による「腐れ」やシロアリの被害などが起きてしまいます。「木」は木材の選択と使い方によって腐りやすくもなりますし、大変長持ちさせることもできるのです。ログハウスの素材はもちろん「木」です。良いログ材の選択とメンテナンスさえ欠かさなければ、末永くお客様にお住まいいただけます。

【ログハウスの気密性】
弊社のログハウスは、新開発の「プロジェクトノッチ」と呼ぶ、非常に機密性に優れた加工法でマシンカットをしております。しかし、個々に性質の異なる自然素材の「木」を使用している訳ですので、長い歳月の間にログ材とログ材の間にはずかな間隙が生じないとは言い切れません。耐震性、耐久性の項目で前記しましたように、やはりメンテナンスは欠かせないことになります。

【ログハウスの断熱性】
グラスウールなどの断熱材比べると同じ厚みでの断熱性は落ちますが、「木」は本来、断熱性に優れた素材です。厚いログ材の場合、材を形作る「細胞」1個1個にに空気が蓄えられていますので、それが高い断熱性を生み出すことになります。

【ログハウスの遮音性】
ログハウスの壁面は、外部からの騒音を"吸収・遮音"し、内部を静謐な空間を作ってくれます。また、内部の音は、一般住宅の壁面に比べて厚いログ材で構成されているため多少音が残る傾向があります。「木の響き」の中で包まれての生活は、普通の住宅では得られない貴重なものです。

【ログハウスの調湿性】
湿潤な日本のような国にあっては、「木」は好適な建築素材と言えるでしょう。「木」は、湿度が高いときは「吸湿」し、逆のときは水分を「放出」してくれます。ログハウスは、一般住宅に比べてふんだんに木を使用してますので、快適な湿度条件を室内にもたらしてくれます。

【ログハウスの設計の自由度】
建築基準法は、ログ壁で二階を作ってはならないことや窓など開口部の大きさも規定しております。そのために、どうしても2階を設けたいとなりますと、それは屋根裏の「ロフト」ということになります。もちろん「構造計算」を行い申請して認められれば2階建てログハウスも可能ではありますが、費用の面などがネックとなってまいります。

【ログハウスのメンテナンスの方法】
ログハウスは構造材及び仕上げ材が木で出来ています。メンテナンスには大きく分けて外壁と設備があります。特に外壁のメンテナンスが大切です。竣工時、1年目、3年目位に外壁の塗装をすると、後はずっとOKです。 愛情を込めて手入れされると愛着も湧き、存在感たっぷりのログハウスになると思います。ちなみに私のログハウスは築15年ですが、結構元気に頑張っています。日本の新しい建築文化としてその地位も確立されていくものと考えます。他ページに詳細な記載がありますのでそちらもご覧ください。

【ログハウスの増改築】
不可能ではありませんが、かなりの困難さをともないます。むしろログ材を組み直すことの出来る移築の方が容易です。困難さは、新たにノッチを加工すること、増築部分との接合面を違和感なく造作することなどです。

【ログハウスでのシックハウス症候群】
もちろん大丈夫です。他ページに詳細な記載がありますのでそちらもご覧ください。

【セルフビルドまたはハーフビルド】
1つの事例ですが、基礎工事一式とログ部材、屋根材料、現場監理を弊社で担当いたしまして竣工させ、現在そのログハウスで生活なされてる方がおられます。その方はいわゆる大工等(職人)ではなく、時間はかかりましたが、何とか完成まで漕ぎ着けられました。ログハウスの施工にあたり、マニュアルはあるのですが、どうしても分からないところが出てきます。そういった部分を監理という形で弊社が請け負って完成させ、現在生活なされています。
この事例の様に無理ではありませんが、相当の覚悟で臨まれたほうが無難かと思います。 相当の覚悟などと、すこし大げさな言い回しを使わせていただきましたが、建物が完成し健全な生活を送っていただくためにあえて「簡単です」とお答えしないようにしておりますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

【ログハウスの建築制限】
ログハウス特有の建築制限ですが、建築場所によって「防火地域」や「準防火地域」等の地域が指定されているところがあります。 防火地域に指定されているところでは、まずログハウスは認められません。準防火地域ですと大臣認定をとっているログハウスですと建築可能です。このようにログハウスには特有の制限があります。 建築予定地を教えていただければ弊社が確認致しますのでご連絡頂ければ幸いです。

【ログ材】
弊社では角ログ(D型ログもあります)の93×156を主に使用しています。原材料を海外(北欧)より直接輸入し、国内で、芯さり材を木表にて利用するよう製材加工しています。そのため、日本人ならではの丁寧で美しい仕事で、お客様のご要望にも素早くきめ細やかな対応が可能です。これは全て、長年の経験と技術の蓄積のなせる技です。トムソーヤログハウスならではの安心感です。

【ログハウスのアフターフォロー】
弊社ではログハウスの竣工後、定期点検を3ヶ月、6ヶ月、1年後に行っております。その他、外部塗装を行う必要がありますが、状況を見てその都度対応させていただいております。この塗装工事につきましては別途料金となりますので、施主様ご自身でなされる場合、弊社に発注いただく場合、他の業者に発注する場合などケイスバイケースです。上記以外の事案につきましては、その都度誠意を持って対応させていただいております。

低価格住宅キュートに関する質問


【低価格化の秘密 : 5つの節約】
1.経費の節約:大手のように広告費、輸送・移動費、事務費にお金をかけない。この費用はお客様のご負担にはね返っているのです。ちなみに3割程が広告費に使われていると言われています。

2.空間の節約:設計の工夫
 (a)表面積を小さくする。材料の価格は表面積に依存します。表面積が最小なのは立方体です。
 (b)片流れ屋根。平坦な屋根の方がより単純ですが、耐久性と防水を考えますと不安が残ります。そこで片流れ屋根です。この屋根は雨樋も片側1本ですみます。
 (c)小屋裏を省略。屋根面で充分な断熱をし内部空間に無駄なスペースを作らない。
 (d)空間の再考。不用な物をしまって置く過剰な収納、玄関・廊下など常に人がいる訳でない場所に必要以上に広いスペースを設けない。
 (e)水周りの集約。配管が短くなるほか、メンテナンスが容易になります。
 (f)シンプルさ。シンプルなものほど飽きもこず丈夫で長持ちします。また将来の増改築に備えた自由度も大事なポイントです。

3.材料費の節約:まさに適材適所
 (a)規格材、品質が比較的安定している工業製品を上手に組み合わせて使用します。設計者のセンスと腕の見せ所でもあります。
 (b)自然素材。高価ですが、建築後のコストを考えれば汚れてもそれが味になる自然素材の方が安くつくこともあります。

4.建築面積の節約:当然ですが土地代、基礎工事などでコストダウン。
5.エネルギーの節約:お住みになり始めた後のことを考えますと、高断熱・高気密化による省エネルギー対策は欠かせません。

【低価格が。。。】
精神的ご負担も軽減
よく「低価格住宅」という言葉に「精神的」なご負担をお感じになられるお客様がおられます。 「まだ若いので高価な住宅を購入する余裕がない」「もう少し時期をみて、次は。。。」などと「低価格住宅」をご購入される前にご自分を納得させる理由を様々考えねばなりません。
ところが弊社の「キュート」は、そのような精神的なご負担も節約(?)してしまう程の住宅です。弊社が自信を持ってお届けするご納得、ご満足いただける「低価格住宅」になっております。 弊社の「キュート」を選択なされることで、住宅ローンなどのご負担も軽減され、お客様の人生設計を身軽にできます。 一生を重いローンで縛られるのではなく、住宅に掛ける資金を節約した分、生活を豊かにすることにお金を回すことが可能になるからです。 「キュート」を選択するということは、お客様の豊かな生活を選択するということでもあります。

【2階建て】
問題なく可能でございます。 ただキュートの標準設定はあくまでも平屋タイプですので設計と、見積もりという作業が発生いたします。

【耐震性、耐久性】
キュートをベースに、株式会社A−1建築事務所にて設計致しますのでご安心です。

【本当に低価格か】
いわゆる坪単価からいきますと、他社のほうが安いものがあるかもしれません。 しかし、居住スペースを最小限にしぼり、尚且つ内装を天然木、設備をフル装備したパッケージとしては、 弊社の「キュート」をおいて他にないと自負いたしております。

床面積が何坪でいくらなのかを比較してみてください。40坪以上なら20万円台だが、それ以下だと30万円台後半という場合があります。 数字のマジックで坪数が大きくなれば坪単価を安く抑えられるのは当然ですし、また使われている建材や設備がどのようなものか、付帯設備・工事には何があって何が無いのかも大切な比較のポイントです。標準仕様をチェックしておかれないと価格はあれよあれよと高くなり、ダマされた気分になってしまいます。

【賃貸 vs キュート】
「もしも」の話をさせてください。 現在アパート等に住んでいらして家賃が5万円/月だったとします。ということは年間60万円で、10年住むと600万円という大金になります。家賃を払い続けても10年後には何も残りませんが、キュートを建てた場合、家賃並みのローン返済で建物のお支払いがほぼ終わってしまいます。この差って凄いと思い、弊社では「キュート」を提案させて頂いてます。

【シロアリ対策】
1.薬剤を加圧注入した土台を使用しております。

2.蟻道を発見しやすいように床下点検口を設けております。

3.外壁内に通気層を設け、壁の内部に湿気を溜めません。

4.土台と基礎の間にパッキン(ネコ土台)を入れ、床下を効率よく換気するようにいたします。

5.シロアリの住みにくい環境にするため、床下は、コンクリート防湿べた基礎としております。

6.工事の際に床下に白蟻の餌となるかんな屑や木片が残らないようきれいに清掃をいたします。

【間取りの変更】
間取りの変更は可能ですので、ご相談ください。

【主な仕様】
構造材 : 国産材のムク材
内装材 : パイン材
断熱方法 : 内断熱 グラスウール(壁)、スタイロフォーム(床)
基 礎 : コンクリート防湿べた基礎

【ガルバリウム鋼板の耐久性】
外装材は、デザイナーズハウスなどで人気の高いガルバリウム鋼板を使用しております。ガルバリウムは、米国で開発されたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。非常に耐久性に優れ、溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)の約10倍もあるとされています。その強さは、厳しい塩害地区・工業都市地区での屋外暴露試験によっても実証されております。またガルバリウム鋼板の下には硬質プラスチック断熱材が入っており、高い断熱効果もあります。

【建築可能な最小敷地面積】
建築基準法によりまして建蔽率が決められております。これは土地毎に異なりますが小さい値で50%となっております。分かりやすい表現をいたしますと「建物の建築面積の2倍」ということになります。キュート165Tの場合は、54.65m2ですので、単純に計算しますと54.65×2=109.3m2で、約10m×10mの大きさの敷地面積となりますが、駐車スペース等を考慮しますと、13m×13m位がベストと考えます。キュート135Tの場合も同様です。

会社概要に関する質問


【2つの会社】
 エイ・ワン建築事務所の基に、その関連会社として設立されたのが、エイ・ワン(株)です。建築事務所の業務内容は、建築設計・監理、建築構造設計、耐震診断・耐震設計、プラント土建設計、水処理施設設計・管理、ログハウス設計・監理、コンストラクションマネージメントなど建築設計が主たるものです。
 一方、エイ・ワン(株)の業務内容は、建築関連事業(トムソーヤログハウス、低価格住宅キュート等の販売)、人材関連事業(建築関連業務支援)、教育関連事業、時夢創屋事業(イタリア風レストラン経営、パートナーシップチェーン店の展開)など多岐に渡ります。
[ 会社概要 ]

当サイトに関する質問


【WEB制作】
一部のレンタルしている機能(資料請求など)やフリーのCGIソフトを除いて、自社で制作・運営しております。

【ネットスケイプへの対応】
現在、弊社のWEBサイトは、ネットスケイプに対応しておりません。ネットスケイプでご利用のお客様には大変ご不自由をおかけしておりまして、申し訳なく存じております。ネットスケイプへの対応は、今しばらくお待ちくださいませ。